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おにクルに散りばめられた座る形のデザイン

    sanchi

    楽しいデザインが散りばめられた建物の中心にある

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    吹き抜けによって、空間はゆるかに立体的に


    様々な施設が複合された、おにクルのメインの施設と
    いえばやはり図書館。ブックパークと呼ばれる図書館
    のスペースは建物内のいろんな所に設置され、空間の
    中央に隙間にテラスに散りばめられた椅子やベンチ。

    おにクルの椅子やベンチのデザインも楽しんで。歩く
    のが好きなので、いつも歩きまわっているが、たまには
    ゆっくりと腰を下ろし、気に入った場所を見つけて、
    お気に入りの本を片手に図書館で1日を過ごしてみる
    のもよいと思う。館内では、個人利用に限れば写真撮影
    も可能なので、いろんな角度でおにクルを楽しもう。


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    おにクルの座るデザインをたどってみる
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    5階のブックパークの真ん中には円形のベンチ
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    吹き抜けに面したカウンター席をたどり
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    円のデザインが連続するベンチの向こうの
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    階段にもベンチがデザインされている
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    丸みを帯びたチェアや書棚と一体となったチェア
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    ベンチでは未知なる本との出会いもある
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    造り付けのソファのシートの色は様々で
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    こちらは小さな黄緑のスツール
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    スツールは色や形を変えて楽しげに
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    円形の吹き抜けにもぐるりとソファが設置される
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    建物の所々にあるテラスのベンチでは
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    風景を楽しみながら、風を感じながら本にもふれあえる
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    建物の中には様々なデザインの椅子が散りばめられ
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    ハイチェアも柔らかな木のデザインに
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    ソファも色や形をかえて様々にデザインされ
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    4階の大ホールのホワイエには、赤いじゅうたんに合わせて
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    デザインされた赤いベンチ
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    連結式となっていて自由に動かせるようだ
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    各階のデザインにあわせ、4階の吹き抜けのソファは赤色に
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    テラスに設置されたベンチのデザインも楽しげで
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    いろんな場所に座ってみたくなる
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    7階のテラスにも、館内では自由に本を持ち歩ける
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    茨木市役所のすぐ隣に建つおにクル
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    2階のテラスも広々として気持ちがよい
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    2階には小さな子どものスペースがあり、楽しそうなテラスや
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    絵本のコーナーのクマのソファにほっこりと
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    この小さなスツールは子どもたちのサイズ
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    建物内のいろんな場所の座るデザインをたどりつつ
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    座らずに歩き続ける。なにしろ歩くのが好きなもので
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    でもこうして建物をめぐって、お気に入りの場所をみつけ
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    今度はゆっくりと読書の時間を楽しもう

    椅子のデザインは藤森泰司氏によるもので

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    館内に掲示された案内で、デザインのコンセプトにふれる

    楽しげなデザインを展開されている藤森氏は

    大阪中之島美術館の椅子やベンチのデザインも

    以前に、ぶらりと散歩して訪れた中之島美術館には

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    館内の所々にデザインされた椅子やベンチ
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    椅子の足には中之島美術館のNのシルエット。その先には
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    ジャイアントとらやん。椅子とアートの楽しい空間
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    ロビーのベンチの向こうに見える
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    シップスキャットは行儀よく座っている


    おにクルの座るデザインをたどり、藤森泰司氏の椅子
    のデザインがつながって、中之島美術館も振り返る。
    そこでも椅子はデザインされて、アートと共に空間に
    変化をもたらす。巨大なジャイアントとらやんと、行儀
    よく座るシップスキャットは、ヤノベケンジ氏の作品。

    そしておにクルにも、2体の赤いシップスキャットが
    設置されている。椅子やソファのデザインからアート
    へつながって。次はおにクルのアートもたどってみる。

     
     
     
    arcaのアシリレラという曲の一節。 日々は喜びを ときにはいつくしみを ドアは開かれた 今輝いて駆け出すよ という詞の雰囲気にひかれています。 ささやかな言葉やありふれた風景、 五感で感じる微かな違いに今日も 心地よさとの出会いに少し期待し、 いつもの日々と旅の間をたどって

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