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Photo bysuzu710

息子は息子の世界を生きている

    「お父さん、きょう幼稚園バスの道走ってみない?」

    という息子の希望で、幼稚園バスのルートを車で走ってみました。

    幼稚園バスのルートは全部で約30分の行程です。

    ちなみに私は道を知らないので、息子がご案内してくれるそう。

    息子は果たしてすべて覚えているんだろうか?

    一抹の不安をおぼえつつ、自動車にのり込みます。

    「ここどっちに行くの?」

    「あっち!」

    「いや、あっちってどっち!?みぎ?みだり?」

    「みぎ!」

    というようなやり取りをしながら、
    住宅地の網の目をぐるぐるまわります。

    道中、
    「ここはひかりちゃんのおうち」
    「ここはこうたくんのおうち」

    という具合で、お友達の家を紹介してくれました。

    それにしてもよく覚えてるなぁー
    と感心しつつ、すべての行程を制覇👏

    こんな道があったんだという気づきもあり、自宅と幼稚園の周りに関しては、息子の方が道に詳しいということがわかりました。


    それと、もう一つ気付いたことがあります。

    それは、息子は息子の世界をちゃんと生きている
    ことです。

    ちょっと大げさですが😅

    でも、小さなときから見ているのでなんとなく
    親が知らないことはない
    という感覚になっていました。

    息子は幼稚園に通い、
    親の知らない世界で生活しています。

    こうやって私たちの知らない世界が増えていき、
    やがて大人になって巣立っていくんだなぁ。

    息子と過ごす時間をもっと大切にしなきゃなぁ。

    そう感じた、息子とのドライブでした。

    今日の振り返り、最後までお付き合いいただき
    ありがとうございました。

    それでは、また!

     
     
     
    39歳、1児(6歳 男の子)の父。 子育てを中心に記事を書いてます。 日々感じたことを言語化できたらいいなぁと思ってます。

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