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Photo byhamahama2020

やさしい焼きいも

    きのう、小1息子が初めての校外学習に出かけた。

    そこでは木の実や木片を使った工作をしたり、焼きいもを焼いて食べるといったことをしたそうだ。

    焼きいもかぁ、秋だねぇ。いいなぁ。
    お友だちみんなで食べたら、さぞおいしかったんだろうなぁ。

    息子の話を聞いてそんなふうに感じた。

    けれど、寝る前に妻に聞くと、どうやら息子はその場で食べなかったそうだ。

    え?なんで??

    妻が理由を聞くと、
    「だって、お母さんと食べたかったから」
    だって。

    か、か、かわいすぎる!!

    息子はその場でお友だちと食べるよりも、家に持って帰って家族と一緒に食べることを選択したんだ。

    そんな息子の優しい気持ちを知り、心がギュッとなった。

    ほんとうは晩御飯に息子の焼きいもを食べたかったんだけど、昨日は帰りが遅くなってしまい、食べれませんでした。

    ということで、今朝フライパンで温めなおし、息子とはんぶんこして食べました。

    食べている最中、
    「さつまいもを水で濡らして、新聞紙に包んで、その上からアルミホイルで包んで、それから火の中に投げたんだよー」
    と教えてくれました。

    ごめんね。
    ほんとうは昨日お話ししながら食べたかったんだよね。。

    申し訳ない気持ちを感じつつ、息子の一生懸命に説明する姿に、校外学習楽しかったんだなぁと心がポッとなりました。


    息子の優しさが詰まった焼きいも、めっちゃおいしかった。

    今日も朝から寒かったけど、心はポカポカです♪

    それでは、また!


     
     
     
    39歳、1児(6歳 男の子)の父。 子育てを中心に記事を書いてます。 日々感じたことを言語化できたらいいなぁと思ってます。

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