
誰かのハリの穴を通す
ひさしぶりに母から連絡があった。
スクショされた画面。赤くよれよれの丸。
本人曰くこの記事が刺さったらしい。最近noteを書いてること伝えていたので、どんなものか見に来てくれた。どうやら子から親にも届けることができるらしい。
誰に向けて書くのか?はとても大切。
書くだけではなくて、誰に届けたいか?回り回って自分だったりする。
誰かを助けたくて書いた記事も、ボク自身を救うことになってたり。これもご縁の一種なのかもしれないな。
母が産んでくれなければボクはここにいないし、この文章だって日の目を見ることはなかった。
母自身の縁なのかもしれない。その縁の接点にこの記事があった、それだけのことだ。
だからボクは書き続ける。きっかけとか誰かを変える何かではなく、ふと気がついたときにあれはボクのカケラだったのかもしれないと、振り返れるように。
これからもコトバをつくりつづけるよ。