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成功哲学に頼るよりも思考回路の整理が価値観や人生観を高めてくれる気がする

    世の中に溢れている『成功哲学』の書籍やセミナーを目にして、興味を惹かれる人も多いと思うけど、成功哲学に嵌まり深く学んだとしても、それで成功したという話はあまり聞いたことがないのです。

    中には大成功しているのにもかかわらず、世間に『成功哲学』を学んだおかげで成功したと気づかれないように、隠し通しているのかも知れないけど。

    成功したという表現自体が不確かなものなのは承知で話をすすめると、私が個人的に受け止めている『成功』と、世間一般で認識されている『成功』は定義そのものが異なっている気もするんですよ。

    世間一般的には大金を手にして資産家として有名になったり、手がけた事業が大きく芽吹いて株式市場で上場を果たすとか、アーリーリタイアメントを叶えて、最近流行りのFIRE(ファイア)を果たしたとかを指すのでしょう。

    私もそういった人たちが『成功』を手に入れたことを否定するわけじゃないのですが、それも成功の1つの形であり、ほかにも成功の形・在り様ありようはあると思うのですね。

    何が『成功』なのかは、人それぞれなので、他人がとやかく言えるようなものじゃないけど、暮らしぶりや心の在り様で幸福実感があるのなら、それも立派な成功ではないかと考えています。

    人様と比較することで自分の置かれている状況を嘆いたり、悔しがったり自棄やけになったりせずにちゃんと受け入れて、自分なりの『成功の在り方』を明確にすることが大事ではないかと。

    いくら大金を手に入れても、ともに喜んでくれる人が横にいなければ喜びも半減するだろうし、手に入れた大金でつかみ取れる幸せも覚束ないのでは。

    そう考えると成功するというのは、自分が幸福実感をしみじみと感じられる状態、そんな暮らしぶりや生き方を手に入れることではないでしょうか。

    そのために必要なのは『成功哲学』ではなく、自分の思考回路の整理が大事なのではないかと思うのですよ。

    単なる思考法ということではなく、思考回路の整理をすることですね。
    要するに、どのように思考するかのルートを、自分の幸福実感を招き寄せるために正しく整えてあげることが大事ではないかと考える次第。

    思考法ではなくて、その思考をするための土台、基礎部分を整えておかないと自分なりの成功には、なかなか辿りつきにくいということですね。

    世の中の出来事や、自分の身の回りのことなどをどのように受け止めてどう処理していくかという思考回路の整理が、価値観や人生観を高めたり磨いたりすることに効果を発揮するのでは、という個人的見解でした。

    誰にでも共有できる見解かどうかは不明ですが、少しでも参考になればうれしいです。


    ってことで、今回は
    「成功哲学に頼るよりも思考回路の整理が価値観や人生観を高めてくれる気がする」という成功の在り方についての個人的見解でした。(^_^)b
    ※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


    では!

    毎日が  幸せ気分  のほほんと


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    リブート・アーキテクト|世界観とコンセプトの言語化・設計。副業・起業、AI活用、note運用、コンテンツビジネスを実践研究し、売上と仕組みづくりにつなげる「リブートマーケティング」を検証中|noteクリエイター・起業家・講師などのビジネス再起動に役立つ知見を発信しています。

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