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やらぽん「ブレ軸ライティング論Vol.12 ~テーマ設定で自分軸を鮮明にする~」

    こんにちは、やらぽんです🌈 シリーズ「ブレずに自分軸で生きるためのライティング論」、略して「ブレ軸ライティング論」も、いよいよ12回目になりました。ただ、前回の11回目から間が空きすぎて反省しております。😓

    前回は「視点のスイッチング」を使って、読者の心を引きつける方法をお話ししましたが、そのこちらの記事を覚えておられない方がほとんどだろうと思うので、リンクを貼っておきますね。

    こうやって11回目の登校日を確認すると、2ヶ月以上も前になるんですね。
    間が空きすぎて、シリーズ記事の意味をなさなくなるかもですが、気を取り直して最後までご覧いただければ幸いです。

    今回は久しぶりですが、視点のスイッチで読者の心を掴むという話の前の段階ともいえる、そもそも“何を書くのか?”=テーマ設定にフォーカスしてお届けします😊

    テーマが決まっていないと、どんなに技術があっても文章がぼやけちゃうんですよね。 だからこそ、テーマ設定こそ、自分軸を文章で伝えるための第一歩!なんです。

    テーマってなに?──それは“読者を連れていく目的地”

    テーマとは、読者に「今日はここまで一緒に行ってみよう!」と声をかけて連れていく、文章のゴール地点みたいなもの。

    これが定まっていないと、読者は「で、何が言いたいの?」と迷子になってしまうこともあるので、けっこう重要な要素になります。

    たとえば、こんな文章があるとして

    「自分らしさを大事にしたい。でも、周りの意見も気になる。だからどうしたらいいかわからない……」

    こう書いてあっても、なんとなく伝えたい気持ちはわかるけど、モヤッとしますよね。

    でもテーマが「自分らしさ・自分軸で生きる」と定まっていれば、

    「自分らしさを大切にするためには、まず自分の価値観を見つけることが大切です。」

    こんなふうに、スッキリ“伝わる”文章になります🌱

    テーマには「希望型」と「恐怖型」がある!

    テーマの方向性は大きく2つ。

    1|希望型テーマ

    「こうすれば楽になる」「こんな未来が待ってるよ〜!」という前向きメッセージを込めたテーマです。

    ・「自分軸があると、選択に迷いがなくなります」
    ・「毎日の言葉づかいを変えるだけで、人間関係がラクになる」

    読者にワクワクや安心感を届けたいときにぴったり!

    2|恐怖型テーマ

    「このままだと危ないかも」「放っておくと後悔するかも」という注意喚起や警鐘を鳴らすテーマです。

    ・「自分軸がないと、気づかぬうちに誰かの人生を歩かされてしまう」
    ・「テーマがブレてると、読まれない文章になるかも?」

    ただし、不安を煽りすぎると読み手が引いてしまうこともあるので、使い方はやさしく丁寧に☺️

    テーマ設定の3つのコツは?

    コツ1|読者に与えたい“変化”を先に決める

    ・読者にどんな気持ちになってほしい?
    ・どんな行動をとってほしい?

    これを考えておくと、自然とテーマが見えてきます。

    →「未来を描くきっかけになってほしい」なら、テーマは「未来を語ることの大切さ」など。

    コツ2|テーマは1本に絞る!

    あれもこれも盛り込みたくなる気持ちはわかりますが、 文章に一貫性を出すには「テーマは1本でOK!」

    🙅‍♂️「自分軸を強める方法と未来の語り方と文章の書き方をお伝えします」 →多すぎるテーマは、読者が混乱します💦

    🙆‍♂️「自分軸を強める方法」
    →1つに絞るだけで、読者も書き手もブレません✨

    コツ3|希望型か恐怖型かを意識してみる

    どちらの方向性にするかで、書き方もタイトルの雰囲気も変わってきます。

    😀希望型:「未来を語ることで、行動に自信がもてるようになります」
    😨恐怖型:「自分軸がないと、他人の価値観に振り回され続けるかも?」

    実践!希望型・恐怖型の文章例

    😀希望型

    「未来を語ることで、自分の目指す方向性がクリアになり、選択に迷わなくなります。心に余裕を持って生きるために、まずは自分の未来を描いてみませんか?」

    😨恐怖型

    「自分軸が定まらないまま選択を続けると、いつの間にか他人の期待に振り回される人生になりかねません。そうならないためにも、今のうちに自分軸を見つけておきましょう。」

    どちらも正解。 大切なのは、「伝えたい思い」に合ったトーンで書くことです。

    まとめ:テーマは“灯台”のようなもの!

    どんなに上手に書けても、行き先(テーマ)が見えなければ、文章は迷子になってしまいます。

    だからこそ──

    テーマを決めてから書くこと=読者も自分も迷わない“灯台”を立てることなんですね。

    🔸読者に与えたい変化を考える
    🔸テーマは1つに絞る
    🔸希望型か恐怖型かを意識する

    これらを意識して、あなたらしい“ブレない”文章、書いていきましょう。

    次回は、いよいよ「主張にフォーカスした4つの型」についてお伝えするつもりです。 主張が定まれば、言葉に説得力と魅力が宿ります。きっと参考になると思うので、楽しみにしていてくださいね。


    ってことで、今回は
    「やらぽん『ブレ軸ライティング論Vol.12〜テーマ設定で自分軸を鮮明にする〜』」久しぶりのやらぽん式ブレ軸ライティング論の記事でした。😓
    ※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


    では!

    テーマ立て  読者導き  のほほんと🌈


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    リブート・アーキテクト|世界観とコンセプトの言語化・設計。副業・起業、AI活用、note運用、コンテンツビジネスを実践研究し、売上と仕組みづくりにつなげる「リブートマーケティング」を検証中|noteクリエイター・起業家・講師などのビジネス再起動に役立つ知見を発信しています。

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