
賀茂社荘園に神山なので「上賀茂神社分神」青倉神社と伊由神社の間【丹波国(丹波王国)シリーズ/丹波シリーズ/但馬シリーズ】
青倉神社途中にある。なぜ賀茂氏??
兵庫県朝来市川上に鎮座する青倉神社は、その途中に佇む神秘的な空間です。創建は1898年。背景には、度重なる水不足に苦しんだ村人たちの切実な願いがありました。1913年の大旱魃を機に、当時の村長が中心となり、京都の賀茂別雷神社で雨乞いの祈祷を行ったのです。持ち帰られた御神火は、村を見渡せる伊由谷の上流に祀られ、全村参加の雨乞いが執り行われました。豊かな稔りを願った先人たちの苦労を後世に伝えるため、地元住民が中心となり、この地に遷宮されました。上賀茂神社の分神を祀るこの神社は、あさご市ポータルサイト「あさぶら」でも紹介されています。丹波国の歴史と人々の祈りが息づく青倉神社を訪れてみませんか。
変更履歴
2025/11/02:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:--
アクセス:兵庫県朝来市川上
祭神:主祭神=賀茂別雷大神(阿遅鉏高日子根神)



▼見どころ
→由緒
1898年:創建
1897年ごろ:水不足発生
1913年:大旱魃を迎え、中川村全域で田植が盆までかかる程のものであった
水不足解消の為、村を上げての雨乞の相談が出る中、当時の藤尾村長が先頭に多数が参加し、 京都・賀茂別雷神社(私のNOTE)で護摩を焚き御祈祷をして戴き、護摩の元火を火縄で持ち帰り、 広く村域の見渡せる、ここ伊由谷の上流川上に御屋敷を造り、全村参加による雨乞が行われた
当年は中川村で八丁歩が収穫が皆無であった
(朝来町史)時代はうつり、車道の開通と共に御屋敷を訪ねる人もなく、 ここに至って地元川上部落より広く関係者に働きかけ、この地に遷宮した
豊かな稔りを願った先人の苦労とその歴史を永く後世に語り継ぐべく、これを記す
→境内へ


▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
33年ぶり御開帳×磐座×桜の旅!下鴨神社の妻であり上賀茂神社の祖母◆兵庫⑦京都丹波⑩◆|やんまあ@旅行記
兵庫川の旅行記です。「兵庫東」を参照です。
▼セットで行くところ
丹波国は京都と兵庫を跨ぐ大きなところですね。
▼仏像展
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