メインコンテンツへスキップ
見出し画像

名古屋総鎮守は名古屋三大祭「若宮八幡社」名古屋城と繋がる祭り!金の鳥居【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】

    金の鯱繋がりで金の鳥居??応神天皇の子=若様=仁徳天皇なので「若宮」+「八幡社」だろうね。「若宮まつり」と呼ばれる例祭は、名古屋の三大祭りの一つとして有名で、本祭りには神輿と山車が那古野神社(私のNOTE)を御旅所として、ご神幸が盛大に執り行われる。そして金色の鳥居をくぐり巳の「つがい龍蛇神」は何を指すのか?

    変更履歴

    2026/03/09:初版

    ▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時

    • URL:[公式]若宮八幡社

    • アクセス:愛知県名古屋市中区栄3丁目35−30

    • 祭神

      • 仁徳天皇

      • 応神天皇

      • 武内宿禰命

    ▼見どころ

    →由緒・歴史

    • 697~707年:名古屋城内に創建されたと伝えられている

    • 901年~923年:再興

    • 1532年:織田信秀が那古野城を攻めた際焼失

    • 1539年:再建

    • 豊臣秀吉より社領200石の寄進を受ける

    • 1610年:徳川家康が名古屋城築城に際し現在の地に遷座し、武神の神・外敵防護・領内鎮護の神とする

    • 1664年:尾張藩二代藩主・徳川光友が社殿などを造営し、社僧を廃し例祭の興隆に努める
      →ってある意味名にの神仏分離を先取りしたような気もする

    • 1689年:神領100石が寄進され、明治維新まで藩主に崇敬された

    • 1945年:空襲により焼失

    • 1957年:氏子により復旧造営

    • 「若宮まつり」と呼ばれる例祭は、名古屋の三大祭りの一つとして有名

      • 300年の歴史

      • 本祭りには神輿と山車が那古野神社(私のNOTE)を御旅所として、ご神幸が盛大に執り行われる

    画像

    →境内:[公式]若宮八幡社境内MAP

    画像
    画像
    画像
    画像
    画像

     2025年、20333年に向けての伊勢神宮式年遷宮が始まりました。御神木が通るようです。

    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像

    →若宮龍神社:白龍大神

    画像

     祭神は「白龍大神」で、貴船神社など水分系の高龗神。あったあったと近づくと「金色の鳥居」だ。

    画像
    画像
    画像
    画像
    画像

    後ろの御神木にコブがあるな~と気づく。たぶん、なんでこの境内の端にあるかは、この木なんじゃないかなと思ったり。

    画像
    画像
    画像

    →拝殿・本殿

     祭神です。

    • 応神天皇

    • 仁徳天皇

      • 応神の息子

      • 八幡宮では若宮で祀られていますね

    • タケノウチノスクネ

      • 応神天皇たちの右腕

    画像
    画像
    画像
    画像

     朝は神職の方が掃除しています。地元の方が散歩がてらにサクッと祈られている風景が印象的ですね。

    画像

     拝殿前に「つがい龍蛇神」がいますね。

    画像

     過去の干支たちです。毎年、拝殿前の彫刻は変わるのでしょう。2026年は「つがい龍蛇神」はここに置かれるのかなと。

    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像

     拝殿・本殿を一周します。その後に摂社・末社を紹介。

    画像
    画像
    画像
    画像
    画像

    →「栄え水」と「水みくじ」

    画像
    画像
    画像

     愛知って「水みくじ」が多い感じがするな~。そのうち更新しよう!

    →若宮恵美須神社

     祭神はオオオクニヌシの御子・コトシロヌシで、「えびす神」として祀られる場合の事代主神は、大漁安心・商売繁盛の御神徳となる。

    画像
    画像
    画像
    画像

    →本殿周辺の摂社・末社

    画像
    画像
    画像
    画像

    →合祀社

     注目は太字の神社!!

    画像
    画像
    画像
    画像

    →連理稲荷神社/奥之院

     江戸時代の、当社の森に200年以上も棲んでいた夫婦の狐が、「官位が欲しい・住処の穴を掘りたい」と願い出て、「叶えてくれるなら神社と町内を災いから守るぞよ」と約束した。そこで神主が奉行所に願い出て、伏見稲荷大社から宇迦之御魂神のご分霊を頂き、夫婦和合の連理稲荷大明神として1833年に創建した。(『尾張霊異記』より)

    連理
    一本の枝が他の木の枝と一緒になり、木目が一つになっている状態で、仲のこまやかな、契りの深い男女をさしている。

    出典:若宮八幡社参拝のしおり
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像

    →神御衣神社(みころもじんじゃ)

    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像

    →産宮住吉神社

    画像
    画像
    画像
    画像

    ▼メディア情報

    これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

    ▼旅行記▼セットで行くところ

    ◆愛知⑧◆いざ大須観音周辺へ!瀧山寺50年に一度の御開帳/瀧山東照宮復活!!|やんまあ@旅行記

    未来の旅行記は次に記載されていきます。

    愛知の神社仏閣は次のマガジンに追加していきます。



    #名古屋総鎮守
    #名古屋三大祭
    #若宮八幡社
    #金の鳥居
    #愛知シリーズ
    #三河シリーズ
    #名古屋シリーズ
    #わたしの旅行記
    #一度は行きたいあの場所
    #神社仏閣
    #神社
    #神社巡り
    #やんまあ
    #やんまあ旅行記
    #旅行記
    #やんまあ神社仏閣
    #人文学
    #八幡
    #旅行・おでかけ
    #若宮まつり
    #つがい龍蛇神
    #愛知
    #名古屋市中区
    #仁徳天皇
    #応神天皇
    #武内宿禰
    #織田信秀
    #徳川家康
    #名古屋城
    #徳川光友
    #若宮龍神社
    #白龍大神
    #タケノウチノスクネ
    #栄え水
    #水みくじ
    #香良洲社
    #稚日女
    #針供養祭
    #淡島大神
    #衣縫大神

     
     
    神社仏閣単位で記録してみた。マガジンを参照していただければ地域ごとにまとめています。フォローはしませんのであしからずm(__)m 旅行記は「https://note.com/yanma_travel2」です。

    あなたへのおすすめ