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坂本龍馬💛おりょうの神木倒壊「武信稲荷神社」一寸法師!巫女体験!!【京都二条城・御所シリーズ/京都ツウシリーズ】

    坂本龍馬とおりょうゆかりの神社。龍馬は御神木に「龍」と書き、おりょうは龍馬の無事を知り後に結婚する。この御神木は「厳島神社(私のNOTE)」からの苗木からのもの!!そして、2025年に御神木がバタリと倒れた・・。このNOTEは倒れる前の模様です。

     巫女体験が出来るところ!寄付するか、巫女体験するか?で復興しましょう。

    変更履歴

    2025/06/15:初版

    ▼HP

    ▼アクセス

    京都市中京区三条大宮西二筋目下がる
    (京都市中京区今新在家西町38)

    ▼祭神・本尊と脇時

    • 宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)

    • 佐田彦大神(サダヒコノオオカミ)

    • 大宮能売大神(オオミヤノメノオオカミ)

    ▼見どころ

    →参道

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    2024年 稲荷さんが傾いているような・・

     力強い木の根によって傾いているのだろうか??参道も若干隆起している感じがする。

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    2024年 稲荷さんが傾いているような・・

    →由緒

    • 平安初期、この一帯には藤原氏の学問所「勧学院」と、医療施設「延命院」があった

    • 859年、右大臣左近衛大将・藤原良相により、人々の健康長寿を願い、また延命院と観学院の守護神として創祀

    • 藤原武信が、この神社を厚く信仰し神徳を高めたことで、武信稲荷と呼ばれるようになる

    • 江戸時代末期、坂本龍馬とおりょうの逸話がある

      1. 江戸時代、神社の南に幕府直轄の牢獄があり、坂本龍馬の妻・おりょうの父・楢崎将作が勤王家の医師であったため捕らえられていた

      2. おりょうは父の身を案じ龍馬と共に何度か訪れるが、当時女性が牢獄へ面会できることもなく龍馬自身も狙われる身であり面会はかなわないので、神社の大木の上から様子を探ったとか

      3. 命を狙われる龍馬は身を隠し二人は離れることとなる

      4. おりょうは龍馬の身を案じ行方を捜していた

      5. 二人は、良く参拝した武信稲荷神社の榎を思い出し訪れる

      6. 龍馬独特の字で『龍』の字が彫ってあったとか

      7. 龍馬からおりょうへの「自分は今も生きている。そして京都にいる」という伝言だった

      8. 二人の共通の知人を訪ね、それにより二人は再び出会えた

    →拝殿・本殿・武春大明神

     拝殿手前には大黒さんが多くいる。後述する「起上大明神」関係だろうか?
     2024年、祝詞があげられていた。本殿前には巫女が2名で、神職の方が話し、巫女の一人が英語を話し、もう一人が頷いていた。おお~仏教を飲み込んだように、外国の方を巫女に取り入れる時代が来たか~と思ったが「巫女体験」だったwww
     2025年も巫女体験されていましたね。

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     本殿真裏に「武春大明神」の裏参拝できる場所がある。

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    2024年 武春大明神
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    2024年 武春大明神
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    →龍

     2024年御神木一部の枝が折れ落下。チェンソーアート世界チャンピオンによって龍の姿に生まれ変わった!世の中には神社の御神木を仏像にしたものがある。良いことですね!そして2025年倒木。

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    2025年

    →本殿裏の摂社・末社「宮姫社」龍馬とおりょう

    • 本殿を時計回りに回る。まずは、「宮姫社」ですね。

    • 祭神は、弁財天

    • 平安時代末期、平重盛が宮島・厳島神社(私のNOTE)から苗木を移したと伝えられている

    • 榎は「えんの木(縁の木)」とも呼ばれ、縁結び、恋愛の神としても知られている

    • 昔はお見合いの席が多くもたれていたようだ

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    2024年 2025年倒木・・。
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    2024年 2025年倒木・・。
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    2024年 2025年倒木・・。

    あああああああああああ~2024年参拝後に・・・

    御神木の榎の枝が落ちてきました。
    大変危険ですので、付近を通行禁止としておりますが、参拝の際には十分お気をつけください。(にごう) pic.twitter.com/R9yJMRLRbs

    — 武信稲荷神社 (@takenobuinari) May 28, 2024

     ということで、2025年は本殿周りがどこかスッキリしていた。

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    2025年

     そして、2025年5月24日に完全倒木のようです・・。冒頭の通りですが、宮司曰く「誰も人がいない時間と場所に木を落としてもらったのかなと。みなさんから祈りの対象となっていた木なので何かしらの形で残していきたい」とのこと。

    →本殿裏の摂社・末社

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    2025年

     まずは、伏見遙拝所ですね。

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    2024年 伏見遙拝所

     次に「南末社三社」が鎮座する。祭神は、白清大明神、七石大明神、太郎松大明神となっている。白清大明神は別名「伯清稲荷大明神」で、「白清社」は蚕ノ社こと木嶋神社(私のNOTE)にもある。プチ古墳の横穴のようなところにある摂社・末社ですね。

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    2024年 南末社三社
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    2024年 釘抜き大明神

     次に「釘抜き大明神」です。神社近くに住んでいた鍛冶屋の主人が病気や災難が多かった。信稲荷大神に祈りながら鉄を打っていたところ釘抜の形になったとか・・・って、通称「釘抜地蔵」こと「石像寺(私のNOTE)」ですやん。。

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     本殿右に「北末社二社」ですね。「天満宮」と「金毘羅宮」になります。

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    2024年 北末社二社
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     拝殿左、社務所近くに「白蛇社(弁財天)」ですね。

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     ここでまさかの一寸法師!公式HPを参照ください!一寸法師といえば住吉大社(私のNOTE)ですね。

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    →帰ります

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    →摂社・末社「起上大明神(大黒社)/御塚」

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    2024年

    ▼メディア情報

    これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

    ▼旅行記

    京都ツウしか知らない場所!京都の藤/藤原道真💛明子の家/淀君念持仏/松尾大社展へ!◆京都伏見山科⑧中京⑪|やんまあ@旅行記 (note.com)

    京都初詣2025/冬の京都/京都ツウ参り&パワースイーツ/吉野太夫[京都左京⑯中京⑩右京⑬西京⑥下京④]|やんまあ@旅行記

    それ以外

    ▼セットで行くところ


    ▼仏像展


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    神社仏閣単位で記録してみた。マガジンを参照していただければ地域ごとにまとめています。フォローはしませんのであしからずm(__)m 旅行記は「https://note.com/yanma_travel2」です。

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