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「バスケは?」の会話とパラリンピックについて思うこと。2年前のブログより。

    パラリンピックに思うことと「バスケットボール」についての若者と私のやりとりを書いた2年前のブログ記事を引用して投稿します。


    社会福祉士の可能性
    を探求し、社会福祉士自身が元気であることを望み、世の人々の心が軽く
    なり、そして私の収入もアップすることを
    考え続けて23年、フリーの社会福祉士(2001年開業)柳田明子です。


    パリパラリンピックが閉幕しましたね。
    選手の皆さんの健闘に拍手です。

    私は「パラリンピック」がいつかなくなる時が
    くることを考えています。
    2年前の北京パラリンピックの時にも
    バスケットについてのやりとりとともに
    そのことをブログで書いていました。
    再掲します。

    • パラリンピックがなくなる日がくること ― 2022-03-15

    北京パラリンピックが閉幕しました。

    私はいつの日かパラリンピックがなくなる時がくれば良いなと思っています。


    その思いの意味は、

    オリンピックとひとつになれば良いのに…

    というものです。

    多様性を掲げるオリンピック。なのにパラリンピックと分けて開催するのは矛盾していると思うのです。これまでのパラリンピックの意義を否定するつもりはなく、ただ、もう今の時代にそぐわないのではないかと考えているのです。

    パラ種目をオリンピック競技のひとつの種目にすればよいと思います。

    オリンピックの例えば「マラソン種目」の中に、男子マラソン・女子マラソン・車いすマラソンがある、というふうに。

    東京2020が終わったあとのこと。私はある若者と出会いました(仕事は関係のないところで)。

    その彼が趣味でバスケットをしていると知った私は「東京2020でバスケットってどうなったんだっけ?」と尋ねました。会話のきっかけのつもりの、何気ない投げかけでした。

    そんな私の問いに彼はこう答えたのです。

    「オリンピックは○○で、パラリンピックは○○だったですね」

    と。

    ごく自然に。

    彼はごく当たり前のようにオリンピックとパラリンピックそれぞれのバスケットのメダル獲得状況や順位を答えたのです。

    私は不意を突かれた気がしました。

    というのも、非常にお恥ずかしいことではありますが正直に言いますと、「東京2020でバスケットは…」と訊いた私の頭の中ではパラリンピックの車いすバスケットは想定していなかったのです。

    彼が「バスケット」というワードに対して当然のようにオリンピックとパラリンピックの結果を答えたそのことに、私はすがすがしさと希望を見た気がします。

    将来のいつの日か、誰もが彼のようにオリパラ各種目を包括的にイメージし、オリンピックとパラリンピックが統合されてひとつの開催となり、もちろんロゴもキャラクターもひとつとなってこそ本当の「多様性」と言えるのではないかと思います。

    そんな日がくることを心から願っています。

    柳田明子社会福祉士事務所
    (2001年2月開業)
    〜聴く・伝える・ともに考える〰


    2021-01: フリーの社会福祉士 柳田明子のひとりごと (asablo.jp)


    パラリンピックとオリンピックの統合には
    賛否両論があることは承知していますが、
    社会福祉士としてそのありようを考えた時、
    上記ブログ投稿から2年たった今も、
    私はやはり統合が今後のさまざまな可能性を
    広げていくように思っています。



    本日は以上です。
     
    今日も気持ちの良い一日を!

    柳田明子社会福祉士事務所
    〜聴く・伝える・ともに考える〜
    (2001年開業)

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    2001年開業(個人事業主25年目)|全国で15人目の独立型社会福祉士|福祉領域のタブーを破って【お金】を語るフリーの社会福祉士|独立に関心はあるが何をすれば良いのか分からない社会福祉士のモヤモヤを整理。後悔しない選択をサポートする本気&本音のnoteです。

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