
【20首】素人の手習でただ思うまま日記のようなわたしの短歌
なんとなく今日はエッセイではなくて、短歌をやってみたい気持ち!ただそれだけ。
技法も何も考えず、五七五七七の縛りプレイを楽しんで今朝の通勤時間と昼休憩で書いてみました!
五七五七七みたいな気分だったから「短歌」がやりたいわけではなくて
好きだった先輩のこと夢に見てやっぱりビジュが良すぎて困る
目覚めると、しとしと降るこの雨が鬱陶しくて二度寝決め込む
雨の日の出勤道中傘さすも我が衣手は濡れに濡れつつ
面白いことを日々やる人生をただ歩みたいでも金がいる
伝えたいことはなんだと聞かれても出力したいだけではだめか
「サラリーを集めて集め何をする」道行く人に聞いてみたいや
豆乳がなんで体に良いのかもわからないけどヤクルトで買う
家事できぬ暮らしもどこか儘ならぬ理想の日々をないものねだり
アナログに回帰したいと言いながら手元には日々文明の利器
十五年手がくっついたiPhoneを離せず依存はやくやめたい
生来のポジティブ気質もしかしてレアスキルかも?生きていく上では
本名で戦うことを選べずに仮名で生きるインターネットで
たくさんの居場所が欲しく放浪し漸く至る「自分でやるか」と
「本が好き」思い込みたい私はさ、人狼ゲームの狂人みたいだ
新しい知識を覚えていくだけで誉められていた日々はもう無く
わけもなくただあるがまま移ろう日そうして命を使ってゆくの?
「上手く書く」「丁寧に書く」「悩み書く」そうではなくて「思うまま書く」
ノウハウやハウツーなんて置いといて私は私、楽しくやるよ
人類が五七五七七だけの会話なら意外と上手く話せちゃうかも?
思いつきの初企画、読んでいただいてありがとうございました!
短歌素人ですが我流で「歌会」やってみようと思うので、そのうち企画しようと思います〜〜〜!目指せ、平安貴族!!