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【有料級】入校時の持参品

    ※ 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。

    そろそろ入校案内が届いて、郵送する荷造りを始めようかな、という頃だと思います。
    「推奨持参品が書いてあったけど、実際何を使っているの!?商品名、そのものズバリを教えてよ!」という公式な回答は絶対に無理難題な質問のアンサーページにしたいと思います。

    アフィリエイトリンクにしているので、リンクから購入していただけると私にお小遣いが入ります。最安を調べているので、「なるほど納得!」「その情報、役立つ~」という方はぜひリンクから買っていただけると嬉しいです。

    はじめに

    まず、荷造りの段ボールは1個、多くても2個まで。それ以上は持って行ってもほぼ、持って帰ることになります。
    そもそも、置くスペースが全然ありません。ロッカーの引き出しと、ベット下の衣装ケースだけです。
    持っていくものは必要最低限、入校案内に書いてあるもので十分です。それ以上は入校後に適宜増やしましょう!

    ①下着

    下着選びは重要です。
    制服や迷彩服を着る際に見えため、色に注意する必要があります。
    洗い物を増やしたくないので、課業が終わって制服を脱いだらそのまま運動服として使いたくなります。そして、汗を吸ったシャツの洗いやすさも重要となります。

    求められる性能、それは
    素材:しっかりしてる。透けない。
    着心地:かゆくならない。
    抗菌性:運動時汗臭くなりにくい、数日放置しても大丈夫。
    速乾性:すぐ乾く!
    耐久性:乾燥機にかけまくってもOK

    全てを満たした商品、それがglimmerのTシャツ!
    4.4ozは糸の太さ、生地の厚みを指しています。3.5オンスの者もありますが、4.4ozがベストです。
    洗替も含めてホワイト、ネイビーそれぞれ3着持っていれば困らないと思います!
    校内の売店では1着1000円以上の割高で販売されているとか!?
    迷彩服の下はネイビー
    冬制服、勤務服、夏制服の下はホワイト
    とされているようなのでどちらも必要です。

    購入の際はサイズを確実に選ぶようにご注意ください!

    入校初期の朝の総員起こしはまだ寒い年もあります。
    体操は上衣を脱いで行うので、長袖を2着ほど持っていてもいいかもしれません。

    女性は特に白い夏制服ではブラのラインが透けるため、ベージュ色の肌着を重ねて着たがいいです。
    こちらは肌に優しいコットン100%のGUNZEがおすすめです。


    ②靴下

    靴下は、選びはそれなりに大事です。
    最低条件として、
    ・長さ(くるぶしソックスは制服時に好ましくない。)
    ・無地(模様等左右の区別があるとペアを探すことに時間がかかる)
    です。
    機能面や洗い物を局限するために、運動時も使えるスポーツ用ソックスがおすすめ。
    ただし、どの組み合わせでもペアにできることも重要なため、長期間同じ商品を出し続けてくれるであろうユニクロの無地の靴下(レギュラーサイズ)も使いやすいです。

    ③時計

    色は、白、黒、シルバーがおすすめです。
    昔はチープカシオの薄さでなければ紺色作業服の袖を通しずらかったのですが、迷彩服になってからはごついものでも大丈夫です。
    おすすめはG-SHOCK一択。色をどれにするか迷えばいいだけ。
    一応求められる性能を説明すると
    耐久性:ぶつけても大丈夫!ぶつけたものを傷つけないよう樹脂製が良い!
    防水:カッター訓練や遠泳訓練等々水場での作業にも耐えうるように。

    お金に余裕があれば、
    ソーラー:電池の心配なし!
    電波:時刻整合の必要なし!
    デジタル:ストップウォッチが使える。
    タイドグラフ:潮汐がわかると総短艇に備えられる!?

    他の人と被ることが多いので名入れができればさらに良し!

    しかし、置き忘れたりして無くす可能性も高いので、チープカシオにして、無くしたり、壊れたら、都度買いなおす方が安上がりかも。。。

    ④シャンプーボトル

    シャンプーボトルやボディーソープは洗面器からはみ出さないようにしないといけないので小さめのボトルに詰め替えて使うのがおすすめ。

    ワンプッシュで開けれるボトルは使いやすくておすすめです。
    詰め替えは部屋のフットロッカーに入れておきましょう。

    ⑤ビジネスバッグ

    男性はビジネスバッグ型、女性はトートバック型を使っている人が多いようです。
    点検時に床に置くので、自立するものがおすすめです。

    ⑥懐中電灯

    懐中電灯は夜、巡検で見回る際や教場からの帰り道で照らすために用います。充電式の方が電池切れの心配が少なくておすすめです。
    護衛艦実習などで遮光ライト(赤色の弱い光)を用いますが、1台二役を兼ねさせようとしても光量が違いすぎるので、別々で用意するのが良いと思います。

    ⑦ヘアドライヤー

    お風呂上がりに早く乾かせることはすごく重要です。自分が使いやすいヘアドライヤーを持っていきましょう。

    ⑧電動シェーバー

    コンセントに常時挿しっぱなしにはできないので、全自動洗浄充電器などは使えません。遠洋練習航海までもっていくことを考えるとコンパクトなものがおすすめ。

    ⑨サンダル

    風呂場への行き来で使うことが多いので通気性の良いものがおすすめ。

    ⑩コロコロ(ほこりとり)

    冬制服はとにかくほこりがつきやすい。ほこりを取るためのコロコロは1人1つもつようになるはず。カットがしやすい、ミシン目が斜めに入っているものがおすすめ。

    ポケットサイズのコロコロを冬制服の内ポケットに忍ばせて、服装容儀点検の前の最終チェックに!

    ⑪靴磨きセット

    靴磨きはこだわりの幅葉色々あります。最低限そろえておくとよいものを。

    (1)ほこりとり

    砂地を歩いて砂ぼこりがついた際にこれでさっと払えば皮も傷つけないので便利です。

    (2)ネル

    靴墨をつけて磨く際に脱脂綿を使う方も多いですが、脱脂綿の繊維が最終的に傷をつけてしまうので、ネルを使いやすいサイズにカットして用いるのがおすすめです。

    既製品だとこういうものもあります。

    (3)靴クリーム

    一番最初にクリームを塗りこんで靴に栄養をしっかり与えましょう。

    (4)靴墨

    種類は様々ありますが、無難にこれでよいかと思います。

    (5)鏡面磨き用靴墨

    靴磨きにはまってより高みを目指したくなったら鏡面磨きに挑戦!

    ⑫裁縫道具

    着隊後、名札の縫い付けなどを行います。布地が固く針が通りずらいため基本的な裁縫道具(針や糸など)に加えて、指ぬきがあると便利です。

    また、縫い付けたものを外すときにはリッパーがあると便利です。

    ⑬体温計

    接触型で予測式のものが正確で比較的早く測定出来ておすすめです。

    ⑭水泳用具

    水泳帽、ゴーグル、水着を用意しましょう。
    泳ぎに自信のある人は水泳競技会もあるので良い道具をそろえるのもおすすめです。

    遠泳の際は約8時間泳ぎ続けます。日焼けを通り越して火傷になってしまうため、肌が弱い方はラッシュガードの着用が必須です。しかし水の抵抗にもなってしまうため、できればコンプレッションウェア・タイツのようなものがおすすめです。

    ゴーグルは、海で使う際はダツという魚がキラキラしたものをめがけて突いてくるので鏡面仕様ではないものしか使えません。

    まだまだ更新していく予定です。。。

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