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「矎味しさに勝おないんです」圚宅勀務の倚忙ママが毎日の粟米を"苊"にしない理由i-rice ナヌザヌむンタビュヌ vol.1

    山本電気株匏䌚瀟の家庭甚粟米機「i-rice」をご愛甚のナヌザヌ様に、日々の暮らしでの掻甚シヌンや、お米ずの向き合い方に぀いお䌺いたした。党5回のナヌザヌむンタビュヌずしお順にお届けしたす。
    今回はvol.1です。


    4人家族、共働き、圚宅勀務。仕事が終わった瞬間から倕飯の支床に远われる毎日。
    そんな忙しい日々のなかで、Aさんは毎日欠かさずi-rice で粟米しおからご飯を炊いおいたす。

    「手間じゃないんですか」ず䌺うず、返っおきたのは「おいしさに勝おないんです」ずいう蚀葉でした。
    北海道の蟲家さんから玄米を盎接取り寄せ、i-rice で粟米したおのゆめぎりかを楜しむ “お米倧奜き䞀家” のリアルな声をお聞きしたした。


    Aさんのプロフィヌル

    神奈川県圚䜏、46歳。倫51歳、長男小6・12歳、次男小2・7歳の4人家族。圚宅勀務。
    北海道の蟲家さんから玄米ゆめぎりかを25kg単䜍で取り寄せ、i-riceで毎日粟米しお炊飯しおいる。


    矎味しいお米ずの出䌚い

    Qお米ぞのこだわりはい぀ごろからですか。

    Aさんもずもずふるさず玍皎の返瀌品でお米が届くようにしおいたのですが、その時もなるべく蟲家盎送のものを遞んでいたした。
    ただ、什和の米隒動のころからそれも入手困難になっおしたっお 。
    やむを埗ずスヌパヌで粟米枈みのコシヒカリやあきたこたちを買うこずもあったんですが、蟲家盎送のお米の味を知っおしたうず物足りなくお、困っおいたした。

    そんな時に、以前北海道旅行で道の駅に寄った時のこずを思い出したした。そこで売っおいたお米がすごくおいしかったので、思い切っおその蟲家さんに盎接電話したんです。「売っおくれたせんか」っお。
    そうしたら「倧䞈倫ですよ」ず蚀っおいただけお、それ以来ずっずゆめぎりかを泚文しおいたす。
    玄米25kgで配送料蟌み2䞇円ぐらいなので、スヌパヌずそこたで倉わらないんですよね。ゆめぎりかを食べるようになっおから、お米ぞの意識は明らかに倉わりたした。


    家庭甚粟米機ぞの枇望

    Q玄米で届くず粟米が必芁になりたすが、どうされおいたしたか。

    Aさん近くのコむン粟米所に行っおいたのですが、車で15分ぐらいかかるんです。10kgごずに粟米しおいお、うちは月に15kgくらい食べるので、3週間ごずに行かないずいけない。
    私はペヌパヌドラむバヌなので、そのたびに倫に頌むのも申し蚳なかったんです。
    倫は「スヌパヌのお米でいいんじゃない」みたいな感じなんですけど笑。

    そんな時に、Instagramで家電を玹介しおいるアカりントでi-riceを知りたした。
    もずもず粟米機をかなり調べおいたのですが、どうしおもデザむンが気に入るものがなかったんです。
    キッチンにそのたた眮くので、デザむンのいい商品がないかなずずっず思っおいたした。

    Q他瀟の補品もかなりご芧になったんですね。

    Aさんはい。山本電気さんの商品も芋たしたし、他瀟さんのものも色々芋たした。芋た目がいいものがあっおも倧きすぎたり、口コミで「片付けが倧倉」ず曞いおあったりしお 。
    どうしようか悩んでいたずころに、ちょうどi-riceの情報が入っおきたんです。


    賌入の決め手

    Q賌入の䞀番の決め手は䜕でしたか。

    Aさん䞀番は芋た目です。
    キッチンにはなるべく物を眮きたくないんです。
    でも収玍堎所がなくお出しっぱなしにするしかない。
    だからこそ芋た目が倧事で、このi-riceは眮いおもそんなに違和感がないんですよね。
    「これ、粟米機」っお、他の方にはあたり分からないんじゃないかなず思いたす。

    あずはお手入れが簡単ずいうずころですね。
    もずもず粟米機を䜿ったこずがなかったので、他瀟補品ずの違いは分からなかったのですが、䜿い勝手はいいなず感じたした。
    お倀段は高いず思ったのですが、芋た目もいいですし、5幎保蚌も぀いおいるので、5幎䜿えればいいなず思いたした。


    䜿っおみお感じたこず

    Q初めお䜿った日の率盎な印象を教えおください。

    Aさん音は「あ、こんなもんなんだ」ずいう感じで、昌間に粟米しおいる分には特に気にならなかったです。
    あず、お手入れがすごく楜で驚きたした。
    ぬかボックスをゎミ箱の䞊でひっくり返すだけですし、本䜓にも米ぬかの粉は若干残るんですけど、23回拭く皋床で枈みたす。
    パヌツもさっず掗えば30秒ぐらいで終わるので、あたり負担には感じたせんでした。
    他の粟米機の口コミを芋るず「米ぬかの粉が機械の奥に入っお倧倉」ずか曞いおあっお、買う前はすごく構えおいたんですけど、実際に䜿っおみたら党然苊になりたせんでした。

    Qコむン粟米ず比べお、味や食感の違いは感じたすか。

    Aさんやっぱり艶が違いたすね。
    私もそこたで舌が肥えおいるわけではないんですが、粟米したおのものはツダっずした感じがありたす。
    颚味に぀いおはそこたで明確に意識しおいたせんでしたが、艶ず食感の違いは感じおいたす。
    粟米しおから1カ月ぐらい経ったら、味に差が出おくるかなずいう印象です。
    粟米床合いの倉化も、時間に䜙裕ができたらやっおみたいですね。


    家族の反応

    Q毎日どれぐらい炊いおいたすか。ご家族の反応はどうですか。

    Aさん毎日4合か5合炊いおいたす。
    普段は4合で、お匁圓が2人分ある日は5合炊かないず足りないです。
    倫は2杯、3杯ずおかわりしたすし、私は朝におにぎりを2぀䜜っお持たせおいたす。
    次男もただ小2なんですけど倧人䞊みの量を食べるんですよ。
    スむミングや䜓操をやっおいお、倖食に行っおも小1ぐらいから普通のお子様セットでは足りなくお、倧人ず同じセットを頌んでいたす。
    4人ずも倧人の泚文なので、食費は結構かかりたすね。

    息子たちは「おいしい」ずやっぱり蚀っおいたす。
    コむン粟米の時よりもおいしいず感じおいるみたいです。
    ゆめぎりかのもちっずした感じが出るので、気に入っおくれおいたすね。
    倫は普段、味にはあたりこだわらないタむプなんですけど、「なんか光っおるね」ず芋た目の反応が先に出お、そのあず「おいしい」ずも蚀っおいたした。倚分食感のこずを蚀っおいたんだず思いたす。


    粟米が日垞に溶け蟌むたで

    Qi-rice を䜿っおいお良さを感じる瞬間は

    Aさん䞀番は片付けの楜さですかね。
    仕事柄、結構ギリギリたで圚宅で仕事をしおいお、終わったら子䟛が垰っおきお、ご飯を䜜らなきゃずいう状況なのです。
    朝の準備の䞀環で、お茶を沞かしおいる間に粟米カゎを持っおきお4合だけ蚈っお、セットしおおく。
    そうすれば倕方はボタンを抌すだけなので、倜の負担感がかなり枛りたすし、片付けもパッず終わるのでストレスにならないんです。
    粟米したおっお、粟米機を持っおいる人の特暩ですし、やっおみたら党然倧倉じゃなかったずいうのが倧きな発芋です。
    私はホヌムベヌカリヌも䜿っおいるんですけど、それず同じで、手間はちょっずかかるけど矎味しい方が勝぀。
    やっぱりおいしさには勝おないんです。
    私の性栌に合っおいるのかもしれないですね。


    暮らしの倉化ず今埌

    Qi-riceが来おから、生掻のサむクルはどう倉わりたしたか。

    Aさん完党に倉わりたしたね。
    以前はコむン粟米所たで倫に車を出しおもらっおいたのが、今は自分で23分で枈たせられる。
    玄米のたた家に眮いおおけるので鮮床も保おたすし、わざわざ出かける手間がなくなりたした。
    もうスヌパヌのお米には党然戻れないです。

    米ぬかも意倖ず掻甚できおいたす。
    母が「肥料にしたい」ず蚀っお少し貯めおおいた分を持っおいっおいたす。
    普段はキッチンの台に生ごみ甚の袋を匕っ掛けお、粟米のたびにそこぞぬかを捚おおいるんですけど、フラむパンの油を凊理する時にそのぬかが油を吞っおくれおいたす。
    キッチンペヌパヌを䜿わなくお枈むので、ちょっず䟿利ですね。
    以前、無印良品のぬか床を買っおいたこずがあるので、このぬかでぬか挬けもやっおみようかなず思っおいたす。

    Qどんな人に i-rice は向いおいるず思いたすか。

    Aさんキッチンやリビングの芋た目にこだわりがある人ですかね。
    私は芋た目重芖で遞んだタむプなんですけど、倖芋に惹かれお䜿い始めお、機胜もちゃんず良かったずいう順番でした。
    粟米でおいしくなったお米を、さらにおいしく炊きたいので、今は炊飯噚の買い替えを物色䞭です。
    家電は黒で揃えるようにしおいお、i-riceも黒を遞びたした。
    次に買う炊飯噚も黒かなず思っおいたす。


    取材埌蚘

    Aさんは、「おいしい」ず感じたものを暮らしの䞭に自然に取り入れおいく方でした。
    デザむンに惹かれお迎えた粟米機は、気付けば毎朝の習慣になり、お茶を沞かす合間に準備をしお、倕方にスむッチを抌すこずが圓たり前になっおいたした。

    「おいしさに勝おないんです」

    その蚀葉は、無理をしお続けおいるずいうよりも、自分の生掻に合うものを遞んだ結果ずしお生たれたもののように感じられたした。
    i-riceのある暮らしは、想像以䞊に自然に、そしお確かに、日垞の満足床を高めおいるのかもしれたせん。

    お忙しい䞭、日々の暮らしに぀いお䞁寧にお話しくださったAさんに、心より感謝いたしたす。

    ※本蚘事はナヌザヌ個人の感想に基づくものです。

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    家庭甚粟米機 i-rice


     
     
    1934幎創業。山本電気の家電公匏note。 粟米機・フヌドプロセッサヌ・ミルを䞭心に、レシピやお米の知識、暮らしに圹立぀情報をお届けしたす。 家電営業チヌムが、補品の魅力や日々の気付きを発信しおいたす。 https://www.ydk.jp/

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