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母と私の二人三脚。1888本積み上げた「イラスト×俳句×音声」のコラボ作品

    95歳の母と71歳の娘が親子でnoteを始めて、5年以上。雨の日も風の日も毎日欠かさず続け、積み上げた作品は1888本を超えた。それは、母が詠む季節の俳句と描いたイラストに、娘の私がナレーションで解説を吹き込むという「音声配信コラボ」だ。
    例えば、こんな風に。


    「俳句王国・愛媛」から発信する親子のブログだから、少しエッジの効いたものを投稿したいと始めたコーナーだった。 「目(イラスト)と、心(俳句)と、耳(音声)」で味わう他にはない親子のコラボ作品を、私たちは無我夢中で続けてきた。

    母の温かく優しい世界を伝えるために、私が言葉を添える。それは、創作を介した「往復書簡」であり、日々の親子の対話になっている。
    コラボ作品の創作で、お互いの心が一つになり、親子の絆がより深まった。

    私たち親子の5月の作品を5句ご紹介します。






    5年以上の歩みの中では、noteのシステム更新で、過去の音声が再生できなくなるという危機もあった。しかし、私たちは歩みを止めなかった。Radiotalkを介して録音を繋ぎ、2026年春からは再びnote内で完結できる形へと進化させ、今日まで一日も欠かさずバトンを繋いできた。

    仲が良い日も悪い日も、お互いをリスペクトしながら築いてきたこの記録には、その日その時の空気感と、親子の絆が凝縮されている。

    5年以上続けて、1888本。これからも日々この数字は伸びてゆく。
    この親子二人三脚の「歴史」そのものを、note創作大賞という舞台で評価して欲しいと願っている。 

    こちらがこれまでの創作をまとめたマガジンです。
    中を覗く度に、親子の歴史を噛みしめています。



















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