
【DAY-31】法人口座周りの整理
法人口座をSMBCのTrunkで開設して、いざ使い始めようとしたら…
SMBC IDとValueDoor ID・・・
TrunkとWeb21とWeb21〈BUSINESS〉・・・
SMBCアプリとSMBC BUSINESSアプリと法人口座アプリ・・・
頭がこんがらがりました。「結局何がどれで、どれを使えばいいの?」と。
ということで整理したので残しておきます。
法人セットを理解する
法人がややこしいだけでした。
(個人はSMBC ID・SMBCアプリ入口で完結)
以下が法人セット。
ValueDoor ID(=法人のSMBCアカウント)
Trunk(=法人口座)
Web21(=ネットバンキングサービス)
Web21〈BUSINESS〉(=trunk用のネットバンキングサービス)
基本、ValueDoor IDで各種サービスにログインして使う、でしかないです。
Trunkが新しいゆえのややこしさ
Trunkは2025年5月リリースの新サービスで、Trunk以前を理解した方がわかりやすい。
元々、
従来の法人口座
Web21(=ネットバンキングサービス)
しかなかったところに、中小企業・新規企業向けのTrunkというサービスが始まったことで、
Trunk(=法人口座)
Web21〈BUSINESS〉(=trunk用のネットバンキングサービス)
というレイヤーに置き換わった、と理解しました。
従来の法人口座を持っている人も、2026年からTrunkに移行が促されているようで、Trunk側のレイヤーに収れんしていくものと想像。
だいぶすっきりしました。
アプリが2つ
むしろややこしいのはアプリの方で、似たようなアプリが2つあるんですよね。
SMBC BUSINESSアプリ
法人口座(Trunk)を管理するアプリ。
残高照会・入出金明細・振込・請求書支払いなど、日常の金回りは基本全部こっち。

三井住友銀行(法人)アプリ

こっちはワンタイムパスワード生成用アプリ、と認識した方がわかりやすい。
振込などはSMBC BUSINESSアプリでやるのですが、実行時にワンタイムパスワードが必須で、そこだけこのアプリで承認。
SMBC BUSINESSアプリ側にワンタイムパスワード生成機能が無いので、振込承認の認証だけこっちに外出しされたものととらえましょう。
これはシンプルに、名前が悪い笑
ワンタイムパスワードアプリって言ってくれた方がいいっすよねマジで。
まぁよく言えば、片方が乗っ取られても振込が通らないセキュリティ設計、とも言えるのかも。
ワンタイムパスワード有効化はがき
上記は初見わかりにくいですが、整理すれば割とシンプルでした。
他の銀行より全然マシなんじゃないかと思います。
Trunkで唯一ここだけは改善の余地あり、と思ったのは、「ワンタイムパスワード有効化」です。
※欲を言えばここだけは改善してほしい、という意味で
前に記事で書いた通り、口座はめちゃスムーズに開設できて感動レベルなんですよ。
なので、申し込みからほんとに数日で法人口座は開設できるので、入金についてはほぼそれと同時にできるようになるわけです。
一方出金の方。振り込みですね。
前述の通り、振り込みをするためには法人アプリでのワンタイムパスワードが必要です。
そのワンタイムパスワードを有効化するのに、郵送される圧着ハガキについているQRで有効化する必要があります。
え?こんだけスムーズにオンライン完結で口座開設までできるのに、ここにきて急にアナログ!?笑
まずはがきが来るまでの単純なロスタイム。
そして当然書留で来るので、自宅不在時に再配達でさらにロスタイム。
はがきで来るのに認証はスマホ+QR。
・・・ねぇこれはがきでやる意味あった?笑笑
実際この工程でのネット苦情多数。
もちろん、セキュリティ上の都合だとは理解してますよ。
ただ、他があまりにスムーズだったのでここだけもったいなくないですか?と言いたいだけです。
余談:Vpass
銀行口座については個人と法人で入口から分かれていますが、クレジットカード(これは別記事で書きます)は個人も法人もVpassだそうです。
個人と法人で財布は普通分けるので、口座と同じように法人Vpassがあってもいいのでは?という考え方と、とはいえクレカというくくりでは一括で見れた方がいいという考え方と、ここは賛否ありそうですね。
私はどっちにしろマネフォで管理するので、ぶっちゃけVpassはあまり見ることがないからどっちでもよさそうかな。。
お金回りもだいぶ環境整理できてきました!