メインコンテンツへスキップ
見出し画像

2,森の都市伝説

    真っ暗な夜中。
    大学生拓海は都市伝説に興味を持った仲間と一緒に、またサイレンヘッドの真相を探るために、廃墟の街に出かけていた。

    廃墟の街はまちの外れの深い森の時と同じように仲間達の足音が取り残されていた。「やっぱり引き返そうぜ」と仲間達が口々に言った。
    しばらく進むと、金属的なサイレンの音が鳴り始めたのだ。

    進むにつれてサイレンの音が大きくなっていく。「サイレンヘッドが近づいているんじゃないか?」拓海が震えていった。
    すると、目の前で家の間をすり抜けるようにして無音で後ろから追いかけてきていたのだ。

    仲間達は全員で7人。まち街から車で死に物狂いで家に帰った。家にいたのは3人だった。
    拓海は言った。
    「あとの4人は、どこにいった?」

    あのあとすぐに4人は、行方不明になってしまった。のこりの3人で探したが4人の姿は確認出来なかった。

    この記事が参加している募集

     
     
     
    小学5年生です。怖い物語、小説を書くんで読んでください。これでも頑張っているのでいいねをよろしくお願いしますフォローもしてください。毎週1回以上投稿します。   フォローをしてください‼️ フォローバックもします。フォロー解除したらこちらもフォローを解除します。

    あなたへのおすすめ