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noteを書いてみて私に起きた変化(耳ビジnote部)

    耳ビジnote部に入り、なるべく頻繁にnoteを書こうとしてきた。
    その中で以前と変わったこと、それは

    「普通」に書けるようになった、と言うこと。

    元々書くことは好き。
    と言うか、表現することが好きなのに、文章を書くと言うことに勝手にハードルをあげていた自分がいた。
    そしていつしか、書くことはビジネスのためであり、
    人に何かを伝える「発信のため」だったような気がする。

    けれど、弟のことを書いた記事に多くの人が反応し、優しい言葉をかけてくれたり
    虫の声に怯えた3日間を笑いに変えられたりして、ふっと力が抜けた感覚がある。

    そして、少々完璧主義気味の性格も変わった。

    毎日書けるかと思ったけど、書けなかった。
    お題で書ける日と書けない日がある。
    書きたいことと書きたくないことがある。
    構成を考えたり書き直したりした記事よりも、朝時間がない中で
    「ばーーっと」書いた記事の方が評判が良かったりする。

    これら全てを肯定できる気がしているのは
    仲間が書いているから。
    お題を考え、まとめてくれる人がいるから。

    ・・それだけ?
    違う気がするな。

    仲間の皆の様々な出来事や考えを読ませてもらえる。
    多くの人が辛い思いをし、悲しい思いをし、それでも生きていて、こうやって文章にしたためてくれる。
    楽しいこと、嬉しかったことをシェアしてくれ、笑わせてくれる。
    そのエネルギーを、メッセンジャーの「書きました」と共に受け取ってきたのではないだろうか。

    だからなんだか、毎日「元気をもらえてる」と感じる。

    私は本が好きだ。文章が好きだ。
    けれど、著者の整った、編集がかかった文章よりも
    自分の想いをぶつけて書かれた文章が、本当に好きになった。

    だから私も、想いをぶつける文章を書きたくなった。

    これを書きながら涙が出るのはなぜだろう。
    本当に私は泣き虫だな、と自分で自分に呆れながら
    それでも、そのことをこうして書き残したくなる。

    こんなふうに素直になれたのが
    一番の変化かもしれないね。


     
     
     
    タロットで可能性をひらき、あなたと未来を創る。 薬剤師・タロット講師・占い師。タロット歴10年。心理学を取り入れたタロット講座・鑑定を行うほか、四柱推命も扱っています。薬剤師としての健康の話、心理と占い、仕事、そして61歳からの生き方を綴っています。著書あり。

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