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Photo byhiiro_archive153

ハンドメイド副業は売れないと孤独

    やくしぃ博物館

    私は、ハンドメイド副業をしています。

    商品が売れない期間が続いていると私は孤独を感じる。
    私は、ハンドメイド副業を通して人的ネットワークを作ったわけじゃないのでハンドメイド仲間がいない状態です。

    プラモデルを作るようにハンドメイド商品も基本的には一人で行う作業です。
    一人でやるほうが捗るので、まぁ当たり前です。
    しかし、ずっと孤独ではいられないのです。
    商品が売れたら人との繋がりだったり何かしらのネットワークができて自分が必要とされているということを感じられる。

    これを実現できて嬉しいと感じられる。
    しかし、なんにも売れないと孤独で今やっていることが正しいのかどうか分からなくなってしまいます。

    一人でやるビジネスは会社のようにその業務を通すことで様々な人との交流が得られるということはない。

    ある調査では面白い情報がある。

    「フリーランスや組織を離れたがる人が、たまに見過しがちなのはその業務を通じて得られる情報ネットワークや人間関係の価値だ」

    これは、今まで意識したことがないが今やっている業務を通じて得られる情報がフリーランスでは得られにくくなることだ。

    つまり、全ての情報を自分で管理して何の
    ニーズが生まれて何が時代遅れになりつつあるのか全て自分で取らないといけないことだ。


    私はそう簡単ではないと思いました。

    そして、今自分がやっているビジネスで結果がなかなか出ない時

        「本当にこれで合っているのかな?」

    と物凄い不安な気持ちに襲われてしまう。

    私は、現在この状況に陥っている。

    まぁ、時間の経過と共にどういった反応が得られるのか今後の様々な検証に晒されるかもしれない。
    有料版では以下のことを詳しく述べていきます。


    底辺を歩く


    ハンドメイド副業で「底辺を歩く」という表現には、様々な解釈が含まれるかもしれません。

    ここでは、ハンドメイド副業の

                          ” 底辺を歩く ”

    の定義をはっきりと決めてきました。

    例えば、以下のような状況が考えられます。


    • 思うように売上が伸びない:

      • 作品のクオリティには自信があるものの、なかなか売れずに悩んでいる。

      • 価格設定や販売戦略がうまくいかず、利益が出ない。

    • 時間や労力に見合わない収入:

      • 作品を作るのに多くの時間と労力を費やしているが、収入が少ない。

      • 材料費や手数料などを差し引くと、ほとんど利益が残らない。

    • モチベーションの低下:

      • 売れない状況が続き、ハンドメイドへの情熱が薄れてきた。

      • 周りの成功事例を見て、自分と比較して落ち込んでしまう。

    これらの状況に陥った場合、どのように対処すれば良いのでしょうか?

    その解決策を考える。

    結果が出ない状態が続くと、とにかく不安です。
    別に短期的な結果を求めてるわけじゃないのに。
    どこまでが、長期的な結果としてカウントされるのでしょうか?

    2~3か月は副業においては短期的な結果なのでしょうか?
    自分が行動しているのになかなか目に見える結果が出ないとなると失敗したんじゃないかと思い不安な気持ちになる。

    また、今やっている事で何一つとして成功できてない状態で家族との落ち着いた時間を過ごしてしまうと、こう思うのだ。

    「私は、何をやっているんだろう」

    結果を出せないでいる自分が情けない。

    私は、現在副業で底辺を歩いてるんじゃないかしら?

    まぁ、でも、まだやるよ。
    副業を諦めない。

    あと、半年以上は少なくとも続けますよ。そこまで続けて初めて結果を出せたなら。長期的な結果といえるでしょう。
    いまは、ただの過程。通過点かも。毎日、少しずつ変化を繰り返して方法を模索して行こうと思います。

    いま現在、下積み時代だと思っています。



    売れる以外のモチベーション


    売れなくても誰にも見られなくても耐えてるぜ

    自分の成長を感じることができる。

    それは、ちょっとした工夫による作品作りの楽しさがあるから。

    もっと詳しくいうと

    • 創造性の追求:

      • 新しいデザインや技法に挑戦し、自分のアイデアを形にする喜びを味わう。

      • 自分が作りたいものを自由に作り、自己表現を楽しむ。

    • スキルアップ:

      • 技術を磨き、作品のクオリティを高めることで達成感を得る。

      • 新しい素材や道具を使いこなし、できることを増やしていく。

    • 没頭する時間:

      • 作品作りに集中することで、日常のストレスから解放される。

      • 好きなことに没頭し、充実した時間を過ごす。

    何かに没頭している時間こそが最も幸せを感じられる時である。

    深い孤独に入っていくことができなければまともなものは作れない。

    商品が売れなくても売れない期間で孤独に入り、深く考えていく必要があります。



    売れないのであるならば、すなわちそれは商品を作ったとは言えない


    商品は作っても(完成しても)それを人のもとに届けなければいけない。
    特にオンラインショップで売る場合は商品が埋もれてしまいがちである。


    「売れないのであれば商品を作ったとは言えない」という考え方は、ハンドメイド作家にとって厳しい言葉ですが、同時に重要な視点を含んでいます。

    1. 商品の価値とは?

    • 商品は、単に形になったものではなく、誰かに使われたり、喜ばれたりすることで、その価値が生まれます。

    • 売れるということは、商品が誰かのニーズを満たし、価値を提供できた証拠と言えます。

    • つまり、売れることを目指すことは、商品の価値を最大限に引き出すための努力とも言えます。

    2. 商品作りの目的

    • もちろん、商品作りの目的は人それぞれです。自己表現、趣味、スキルアップなど、売ることだけが目的ではありません。

    • しかし、もしあなたがハンドメイド副業として活動しているのであれば、売ることを意識することは、活動を継続するための重要な要素となります。

    • 売れない状況が続くと、モチベーションが低下し、商品作り自体を諦めてしまう可能性もあります。

    3. 売るための努力

    • 売れない原因は、商品のクオリティだけではありません。

    • ターゲット層のニーズ、価格設定、販売戦略、マーケティングなど、様々な要素が関係しています。

    • 売るためには、これらの要素を分析し、改善していく努力が必要です。

    • 商品作りに加えて、販売やマーケティングの知識を身につけることも重要です。

    4. 商品への向き合い方

    • 売れないからといって、自分の商品を否定する必要はありません。

    • むしろ、売れない原因を分析し、改善点を見つけることで、商品をより良くすることができます。

    • 売ることを意識することで、商品作りに新たな視点が生まれ、創造性を刺激することもあります。

    まとめ

    • 「売れないのであれば商品を作ったとは言えない」という言葉は、確かに厳しいものです。

    • しかし、この言葉をきっかけに、自分の商品や活動を見直し、改善していくことで、より充実したハンドメイド活動を送ることができるでしょう。

    • 売ることを意識しつつも、商品作りそのものを楽しむことを忘れずに、自分らしいハンドメイド活動を続けていきましょう。

    売れない理由の分析と対策

    売れない理由を具体的に分析し、対策を立てることが重要です。以下にいくつかの例を挙げます。

    • ターゲット層のニーズ:

      • 自分の商品が、どのような人に求められているのかを明確にする。

      • ターゲット層のニーズや好みを調査し、商品開発に反映させる。

    • 価格設定:

      • 競合商品の価格を参考に、適切な価格を設定する。

      • 材料費、制作時間、手数料などを考慮し、利益が出る価格を設定する。

    • 販売戦略:

      • オンラインショップ、イベント、委託販売など、複数の販売チャネルを活用する。

      • ターゲット層に合った販売チャネルを選ぶ。

    • マーケティング:

      • SNSやブログで商品の魅力を発信する。

      • 写真や説明文を工夫し、商品の魅力を最大限に伝える。

      • お客様のレビューや感想を集め、改善に役立てる。

    これらの対策を実行することで、売上向上に繋がる可能性があります。

    たくさんの商品が毎日のように更新されているのでお客様に見つけてもらわなければ意味がないのだ。ネットショップの最大の問題は個人的にはこれだと思っている。

    委託販売であるのなら、商品を売りやすい店にもっていけば見つけてもらう効果は少しは期待できるとおもうんだ。

    その、委託販売席の店が人通りの多い店ならばたくさんの人が見に来てくれるので商品を見つけてもらいやすくなる。
    けどオンライン販売は自分で積極的に検索のことを考えてデザインしていかなければ意味がないのである。

    私は、このことについて大変苦労しているのです。

    もちろん、様々な仮説をてて検証を繰り返す必要があるのです。
    しかし、今のところはこれでも反応が見られない。

    もしかすると、このまま月日が流れて特に大きな結果を出さずに終わったらどうしよう。

    「経験が残ったからいいんじゃないか」

    とは思えない。
    経験は結果を出すためにつなげるものだ。最後の最後まで経験で終わらせるなんて私は、許されない。

    絶対に 「最後は結果で終わらせてやる」

    ハンドメイド副業で今製作している作品が売れなかったら別の作品を作る予定です。需要を事前に知れる時代と言われている今は、求められているものを知ることができる。

    需要を知る努力をします。


     
     
     
    福井県在住の文化評論家。 希望を探しに休日はTSUTAYAにいます。 本とプラモデルが好きで一人の時間を大事にして生きています。 noteでは日常の中で見過ごされがちな気持ちや「それ、わかるかも」を発信しています。 Amazonアソシエイト参加中

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