ジャンボししとうを堪能する
近所の農家の方に巨大なししとう(獅子唐)をいただいた。具体的な品種はよくわからない。くれた方は「ピーマン」だと言っていたのだが…。
とりあえず一般的なマーカーペンとサイズ比較。

大きいが、柔らかくて食べやすい。生でもいける(加熱したほうが美味だけど)。さてどうやって食べようかな。
【揚げびたし】
まず前提としてきゅうりの蛇腹漬けを作っていた。

レシピはリュウジ兄貴がベース。ただし甘酢を入れている。
そして、きゅうりを何本か食べたところにレンチンした後に油でしんなりするまで炒めたナスとししとうを入れる。揚げびたしと書いたが、必ずしも「揚げる」必要はないのだ。

これを茹でて水で締めた麺(マルタイの棒ラーメン業務用)に、汁ごとぶっかける。

おかわり! 今度は麺といっしょに丸ごとししとう(小ぶりのやつ)を茹でる。

【目玉焼き丼】
業務スーパーの鶏肉フランクフルトといっしょに目玉焼きを作る。ししとうはヘタだけ落として丸ごと使うが、事前にレンチン。ラップして500ワットで1分もあれば十分。

先にソーセージと一緒に炒めたところに卵を落とし、蓋をして目玉焼きを作ってご飯に乗せる。丸ごと調理する場合、フライ返しを押し当てて空気を抜きながら焼くとよい。
【夏野菜のカレー】
夏はカレーの季節である。とりあえずありあわせで、人参・大根・長ネギ・鶏肉(もも細切れ)を使う。根菜類は事前に3分ほどレンチン。

焼き目を付けたところに水を注いで煮込む。最初はルウは入れずに20分ほど水煮にするのが目安。
今回のルウは肉のハナマサのものを使用。
※Amazonにあったので一応貼ったが、メーカー直売ではないので非推奨
店頭価格はかなり安く、150円くらいで買ったと思う。業務スーパーの特製カレーの次くらいに安い。それでいて肉の味がしっかりしており、コスパ良好な一品だと感じた(Amazonだと相当割高なので注意)。

目玉焼きのときと同じように丸焼きにして盛り付け(実際はやや食べづらいので見栄え以外ではあまりおすすめしないが)。付け合せのミニトマトとバジルは家庭菜園で採れたもの。
ししとうと言えどもそこそこ辛味があるので、中辛のカレーと合わさって辛口になるのがよい。
まだまだあるので、今度は何を作ろうかな。
