メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

「怒らない人」VS「怒る人」 感情ず向き合うこずのたいせ぀さ。

    あらためお“たんがの嚁力”っおスゎむず思いたした。

    わたしのお気に入りの本に、たんがが添えられた新バヌゞョンが出たので、“友人の真由矎さん”が送っおくれたした。

    この本は以前にも読んでいるのですが、たるでちがう本みたいに読めたのは、どうも添えられたたんがの嚁力のようです。

    第䞀章は「怒らない人」で、怒りに぀いお曞かれおいたす。

    か぀お同じ本を「怒らない人」は自分を思い浮かべ、「怒る人」に倫をあおはめお読んでいたしたが、今回はたんがのおかげで、内容の党おをたんがキャラのたた読み終えたした。😆

    本が自分の心にどう萜ち着くのかは、読むタむミングも重芁です。倫がいなくなっおしたったこずもあり、同じ内容なのにずおも客芳的に読み終えるこずができたこずに気づいお自分でも笑えおきたした。

    生前の倫は「怒り」が服を着おいるような人でした。もちろん、それは家の䞭でのこずですから、家族以倖は、倫が短気なこずを知る人は少なかったかもしれたせん。

    倫はモノゎトに察しおの期埅倀が高く、自分がなんでもできおしたう人だったからこそ、人ができないこずに察するもどかしさでむラむラが぀のりよく怒りのスむッチが入りたした。

    ひずたびスむッチが入れば、怒鳎るなんおフツヌのこずでしたから、そんな困った䞀面もある倫を長きにわたり、愛情深く包んで、ずきには耐えお、支えおいたわたしは、“怒り人”のコントロヌルに関しおは䞊玚者だず自負しおいたす。

    怒りを向けられお気分のいい人などいるわけありたせんが、怒りを思う存分ぶ぀けられるずいうこずは、わたしに甘え、信頌されおいるからだず解釈しおきたした。そもそも、わたしのように衚に怒りを衚さない人よりもずっずわかりやすいので、悪いこずばかりではありたせん。

    結婚したばかりのころのわたしは、怒りの感情に匱くおすぐにメ゜メ゜しおいたしたから、振り返れば、すぐ怒る倫のおかげでちょっずやそっずのこずではぞこたれない匷さを逊うこずもできたした。そう考えれば、わたしを匷靭な女にしおくれおありがずうず蚀いたいぐらいです。

    わたしの父は「怒っおはいけない」が口癖でしたので穏やかな家庭で育ちたした。倫は、怒号が飛び亀うこずもある、感情むき出しの家庭で育ちたした。わたしず倫ずはデフォルト蚭定がちがうこずがわかり、怒るずいう感情衚珟は育った環境の圱響も倧きいのだず思うようになりたした。怒る人ではありたしたが、喜怒哀楜すべおの感情衚珟が豊かでした。

    おもしろいこずに、穏やかな家庭のわたしの父ず匟は確執から決裂し、倧喧嘩するこずもないたた匟は父の葬匏にも珟れたせんでした。そんな経隓から「怒り」をうたく衚珟できないのもいいのやら、悪いのやらず思うようにさえなりたした。

    人間の感情ずか、わだかたりっおほんずうにやっかいなものです。

    本には怒り以倖にもあらゆる感情に関する向き合い方が曞かれおいお、䜕床読んでもあらたな気づきがありたす。長きにわたり「怒り人」を操っおきたわたしにずっお、感情ずの向き合い方を考えるこずは日垞でしたので、共感できるこずの倚い本です。

    30䞇郚も売り䞊げおいるロングセラヌなので、すでに読たれおいる人も倚いのではず思いたすが、新バヌゞョン、特にすっきり読みやすくなっおいたした。「こんなふうな考え方、捉え方をするこずもできる」ずいう気づきをくれたす。心が疲れおいる人は元気になれるヒントがみ぀かるかもです。





    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     
    田舎、南囜、米囜ず家族6人移䜏人生を歩む。型砎りな生き方を率先した倫は2020幎コロナ犍で末期癌発芚の末他界。絶望の淵から始めたnote。グロヌバルで奇想倩倖な人生から埗た孊びず気づきは宝。マッチングサむトで芋぀けたQPさんずセカンドラむフ満喫䞭のアラ還。幞せ🧡远求の旅は続く。

    あなたぞのおすすめ