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高瀬の夢日記④:ここ3日間でみた夢がハード過ぎた件

    私は眠りが浅いからか
    とにかくよく夢をみる。

    明け方みた夢を、わりと覚えているというべきか。

    だが、ここ3日間、ハード過ぎる夢が続いた。

    こんなに連続して、こんな類の夢をみる事は、まずない。
    正直、朝起きたら、もう既に疲れている。

    その内容を、皆様にシェアさせていただこうと思う。

    これは、創作ではない。
    私が夢でみた内容、そのままを書く。

    猫の残酷表現があるので、苦手な方は読まないでください m(_ _)m 。
    (猫ちゃん、ごめん。。。)


    1日目の夢 その①

    夢のなかで、私は現実の私と同じ姿ではないようだ。
    女性であるとは感じる。

    私は、友達の家に遊びに来ている。
    アメリカ映画にでてくる小金持ちの家、というようなイメージ。
    大きく広い家は、大勢の来客で賑わっている。

    何気なく、キッチンを見ると、オーブンの中に猫がいる事に気づいた。
    痩せた猫と目が合った。

    オーブンで焼かれたら危険だし、可哀そうだし、出してあげようと手を伸ばした。
    軽くひっぱろうとしたら、猫の首がゴロンととれた。

    え? そんなに力入れてないのに、なんで?

    驚いて焦って慌てて、何度もみるが、猫の首と胴体は分断されている。

    そんな、助けようとしただけなのに、無理に引っ張ってないのに、何故こんな事に??

    私はショックで呆然とする。

    場面転換

    私は猫の遺体をいれた青い容器を胸に抱き、外を歩いている。
    (どこで容器を手に入れたのかはわからない)

    緑が茂る自然道を歩きながら、どこに猫をうめてあげたらいいのか、友達にどう話していいのか、悩みながら歩いている。

    《起きてから、脱力感が半端なかった。猫ちゃん。。。なぜ? そして、すぐに友達に言わなあかんやん、と思った。こういう夢をみた日は、色々と慎重に動いた方がいいなあと考えた》


    1日目の夢 その②

    公共の施設(美術館、駅の施設のような)で、私は自分の靴を探している。
    たくさんの靴が下駄箱に入りきらず、溢れている。

    気づくと、黒い自分の靴を見つけることができた。
    ホッとする。

    トイレを探していると、車椅子に乗った外国人2人組に出会う。
    私は、彼らのサポート役となり、施設内を案内する。



    2日目の夢 その①

    私は、現実の私と同じ人格のようだ。

    プールのなかにいて、知人に水泳を教えている。

    突然、なぜか、自分の右足の親指が切れた。
    完全に、親指が切断されたのだ。

    痛みはないが、赤い血が出ている。

    夢のなかの私は、あまり驚きも、焦りもせず、冷静に対処する。

    アルコールを吹きかけ、即座に切れた指を、元の場所にくっつけた。

    映画や漫画でみるように、鋭利な刃物で切ったものは、すぐにくっつければ大丈夫だと考えたのだ。

    5本指の靴下をはいて、固定を試みた。
    なぜか、ずっとプールのなかにいている。

    《夢のなかで痛みは感じなかったようだが、起きてからも自分の足の親指が完全に千切れた(切断)映像が鮮明に頭に残っていて、疲労感がすごかった。どういうこっちゃねん、どういう理由で指が切れてん? なんでプールから上がらんとずっと水の中にいるねん!と自分で自分に突っ込みをいれた》


    3日目の夢 その①

    私は、現実の私と少し違う容姿のようだ。
    ボブヘアの、キャリアウーマンという感じ。

    私は車を運転してる。

    対向車線で、向こうから青いスポーツカーみたいな車が、すごい勢いで走ってくる。
    対向車線では、一部工事をしていて、徐行しないとそのままでは通行できない状態だ。

    なのに、青い車は、猛スピードで走ってくる。

    私は普通に運転しているだけ。こちらに落ち度はない。

    さすがに、減速するだろうとの考えは裏切られた。
    向こうの道幅がせばまってるのに猛スピードのままで走る車は、こちらの車線にはみ出しながら、突っ込んできた。

    つまり、青い車は私の車に勢いよくぶつかり、私の車は大破された。
    クラッシュだ。

    映画でみかける車の事故を、実際に体感している、って感じ。
    迫力がある。
    ものすごい衝撃を受けた。

    だが、私は無事。
    かすり傷ひとつない。すごい。

    向うの車は頑丈なのであまり壊れていないが、私の車は粉々にされた。
    青い車の運転手は、エラそうな男性で、自分が悪いのに不貞腐れていた。

    場面転換

    私は自分の勤め先に戻り(知らない会社)、男性スタッフをひとりつれて、青い車の持ち主の会社に出向く。
    どうやら知り合いの会社の、セレブ社長だったらしい。

    セレブ社長もエラそうだったが、その会社のスタッフも、なんだかガラが悪く上からな感じ。
    私が車の弁償を求めると、逆に「お前のせいで、うちの社長が困ったこと(保険料があがる・警察沙汰になる)になったやないか」と責められた。

    私は怒りも、恐怖も感じない。

    ただ、やっぱりもう一度現場に戻ろう。事故にあったら、その場ですぐに警察を呼ばんとあかんかったな、と心のなかで反省した。


    《とにかく、ものすごい勢いで突っ込んでくる車とぶつかる衝撃、まさにクラッシュ!って感覚が、起きてからも残っていた。多分、大丈夫、は危険だ。何度も確認してから、物事を進めないと大事故になるかも、とビビってました》


    3日目の夢 その②

    私は、現実の私と同じ人格。

    実家のような、昔の恋人の家のような場所に、長年会っていなかった後輩が訪ねてきた。

    夢のなかの私は彼女をよく知っていたが、実在していない後輩だ。

    彼女は、長年付き合っていた彼氏と結婚したと報告に来たのだ。
    私はそれを聞いて、めちゃくちゃ嬉しく感じた。
    心から、おめでとうと、何度も言った。

    私は彼女が大好きなようで、本当に彼女の結婚を喜んだ。

    お祝いに、ランジェリー(白のパンツ)を贈ろうと考えた。

    場面転換

    なぜか、私は駐車場にいる。

    少し向うで、昔の恋人が車に乗る姿が見えた。
    私は、自分の自転車に乗る。

    もう、違う道を進んでいるのだと思った。

    《起きてから、昔の恋人へは、ただ懐かしさを感じた。夢の中でも、もう違う道を進んでると考えてるなんて、なんか可笑しかった》


    3日目の夢 その③

    私は現実の私と同じ人格ではないようだ。
    私は、海外を一人で旅している。

    砂漠のなかの、遺跡のような場所に立ち寄った。
    観光化されていて、お土産屋やレストランがあるような場所。

    そこで、私は日本人の団体観光客と出会い、一緒にごはんを食べている。
    久々に日本語で話せて嬉しい。
    食事がすみ、私の差し入れた日本酒がまだ残っているので、もう少しどうぞとすすめるが、みんなはもう出発しなあかんので、これで失礼すると言われた。

    名残惜しいが、会えてとても楽しかった。
    みんなを見送り、私はまたひとりで、でも楽しく旅を続ける。

    《ただただ、楽しい夢。またこんな風に、一人旅をしたいと思った》

    以上、この3日間の夢でした。
    ほんまの夢なので、おちはありません
    m(_ _)m

    お読み下さった方、本当に有難うございます。
    皆様も、おもしろい夢をどうぞ。

    今日は、ゆったりリラックスできる夢がみれますように🌛

     
     
    レトロ商店街、漫画・映画好きの京都人。戦う女性や男性の熱い物語やまったりした京都舞台の創作話を書いてます。色々な事に手をだすスラッシュワーカー。宜しゅうおたの申します。他サイトさんにも出没。https://amzn.asia/d/hHfoXLn amazonアソシエイト申請中。

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