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高瀬の夢日記⑦: 芸妓さんの私はリンゴの皮を剥き、そして謡う

    おとといみた夢のなかで

    私は芸妓さんだった。
    (京都人なので、「京都の芸妓さん」をイメージしてます。芸者さん、ではありません)

    私は、黒紋付を着て、どこかの座敷で仕事中。

    そこには、中年の男性のお客様2人と、お母さん(置屋の女将)と、後輩芸妓(または舞妓ちゃん?)もいてた。

    後輩は、お客様対応に慣れていないようで、少しあわてている。

    私は、のんびりと落ち着いてお客様と話をしてはいるが、『実は私もこの仕事の事よくわかってないけど、なんだかんだ長年してるんよね~』と、思っている。

    机の上に立派なリンゴが数個置いてあったので、剥いて食べた。甘くて美味しい。
    (一人で勝手に食べていた😅)

    お母さんに、お客様にもあげていいか聞いた。「ええよ」と言わはったので、残りのリンゴを剥いて、お皿に盛ってさしあげた。

    場面転換。

    お客様の前で、冊子をみながら何かを朗読している私と後輩。

    最初の朗読では、つっかえてあまりうまく言葉がでてこなかったので、途中から思いきって、自己流で節をつけて謡ってみた。

    そしたら、それなりに小唄っぽくなったので、良かった〜と安心した。
    お客様も楽しそうに聞いて下さっている。


    なぜ、芸妓をしているのかわかりませんが、夢のなかの私は「自分が芸妓であること」に何の疑問ももっていませんでした。

    今、思い出しても、なんだか不思議です。

    以上、先日みた夢でした。
    ほんまの夢なので、おちはありません
    m(_ _)m

    お読み下さった方、有難うございます。
    皆様も、おもしろい夢をどうぞ🌛

    夢日記の目次はこちら
    https://note.com/yaho/m/m8ceb0164411b

     
     
    レトロ商店街、漫画・映画好きの京都人。戦う女性や男性の熱い物語やまったりした京都舞台の創作話を書いてます。色々な事に手をだすスラッシュワーカー。宜しゅうおたの申します。他サイトさんにも出没。https://amzn.asia/d/hHfoXLn amazonアソシエイト申請中。

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