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高瀬の夢日記③: 黒人の私は


    2020年2月にみた夢。

    夢のなかで、私は30才位の黒人の同性愛者の男性だった。

    (純粋に、夢にみた内容のみを書かせていただきます。)


    私は広い、木造の倉庫みたいな建物のなかにいる。

    私達、同性愛者の男性は、この建物のなかで
    監視されながら生活している。

    私は、決められた部屋から抜け出し、
    監視員にみつからないよう
    隠れながら外へと向かう。

    「こんな風に差別されるのはおかしい❗️」

    私は恐怖に震えながらも、そう思う。

    見つかったらどうしようかと
    心臓がドキドキする。

    汗がじわりと吹き出す。


    移動している途中で
    同じように監視されている
    仲間をみつけた。

    彼は一人で歩いているので
    静かに近づき
    小声で話しかけた。

    「一緒に逃げましょう」

    彼は私の言葉を聞くと
    あわててまわりを見回し
    つぶやいた。

    「ダメよ、逃げられっこないわ」

    恐がる彼に、棒のような武器を渡す。
    彼はあわてて服の下にそれをしまう。

    彼は行ってしまった。
    私はまた一人になった。

    隠れながら、ひたすら外を目指して逃げる。


    何度か見回りの監視員が近くに
    やってきて、見つかりそうになり

    私は棚の後ろに隠れて 息を殺す。


    汗が吹き出し

    心臓がバクバクして

    恐怖に震えながら

    それでも


    私は自由を求め、逃げ続ける。

    ーーーーーーーーーーーー

    起きたら、既に疲れてました😅
    今日は、平和な夢をみたいです💦

    ほんまの夢なのでおちはありませんm(_ _)m
    お読み下さった方、有難うございます。

    皆様も良い夢をどうぞ🌛
    お休みなさい😴

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    レトロ商店街、漫画・映画好きの京都人。戦う女性や男性の熱い物語やまったりした京都舞台の創作話を書いてます。色々な事に手をだすスラッシュワーカー。宜しゅうおたの申します。他サイトさんにも出没。https://amzn.asia/d/hHfoXLn amazonアソシエイト申請中。

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