
高瀬の夢日記⑫ : 友達とスカイダイビングした
先日みた夢。
夢のなかの私は、現実世界の私と同一人物だった。
なぜかわからないか、私は大型のヘリコプター(映画で見るような、軍用っぽい、黒?灰色?のゴツいもの)に乗っていた。
他にも、数人の人がいた。
教官?みたいな男性(顔は覚えていない)に、背中にパラシュートを背負わされる。
正直、私はスカイダイビングにもバンジージャンプにも興味はなく、できれば一生それを経験したくないな、と思うくらいには苦手意識を持っている。
それが、突然、なぜかやる前提の状況になっているのだ。
やらない、という選択肢はなさそうだ。
え、なになに、どういうコト?
とは思ったけれど、パニックや悲壮感は感じていないようだった。
私の隣には、なぜか友達のNさんがいた。そして励ましてくれる。
「高瀬さんの傘は私がもってるから、大丈夫」
そう言って、彼女は私の手を握ってくれた。
本当に、傘を2本持っていた。
私は彼女の手の温もりに、勇気づけられた。
彼女の顔を見て、手をギュッと握り返す。
そうしている内に、次々に人が、ヘリコプターから飛びたっていく。
次は私の番だ。
もし、勇気がでずモタモタして、後ろの方を待たせたら悪いなぁと振り返ると、私達が最後らしく、誰もいなかった。
よし。
私は覚悟を決めて、Nさんと共に、ヘリコプターから飛び出した。
Nさんに手を握ってもらっているせいか、20分くらいビビッて飛べへんと思ったけど、特に迷いや恐れもなくすんなり飛べたなあと、空中で下降しながら考えた。
私って、けっこう冷静やなと自分で思った。
パラシュートはすぐにひらかなかったが、そんなものだなと落ち着いていて余裕だった。
Nさんと手はにぎったまま。
ほんまに、こうして助けてくれる友達ってありがたいなあと感じた。
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以上、先日みた夢でした。
ほんまの夢なので、おちはありません
m(_ _)m
すごく印象深い、不思議な夢でした。
お読み下さった方、有難うございます。
皆様も、おもしろい夢をどうぞ🌛
夢日記の目次はこちら
https://note.com/yaho/m/m8ceb0164411b
kaiono89/とにかくやってみる! さんの素敵な写真を
お借りしました。ありがとうございます!!