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Photo bykaiono89

高瀬の夢日記⑫ : 友達とスカイダイビングした

    先日みた夢。

    夢のなかの私は、現実世界の私と同一人物だった。

    なぜかわからないか、私は大型のヘリコプター(映画で見るような、軍用っぽい、黒?灰色?のゴツいもの)に乗っていた。
    他にも、数人の人がいた。

    教官?みたいな男性(顔は覚えていない)に、背中にパラシュートを背負わされる。

    正直、私はスカイダイビングにもバンジージャンプにも興味はなく、できれば一生それを経験したくないな、と思うくらいには苦手意識を持っている。

    それが、突然、なぜかやる前提の状況になっているのだ。
    やらない、という選択肢はなさそうだ。

    え、なになに、どういうコト?
    とは思ったけれど、パニックや悲壮感は感じていないようだった。

    私の隣には、なぜか友達のNさんがいた。そして励ましてくれる。

    「高瀬さんの傘は私がもってるから、大丈夫」

    そう言って、彼女は私の手を握ってくれた。
    本当に、傘を2本持っていた。

    私は彼女の手の温もりに、勇気づけられた。
    彼女の顔を見て、手をギュッと握り返す。

    そうしている内に、次々に人が、ヘリコプターから飛びたっていく。

    次は私の番だ。

    もし、勇気がでずモタモタして、後ろの方を待たせたら悪いなぁと振り返ると、私達が最後らしく、誰もいなかった。

    よし。

    私は覚悟を決めて、Nさんと共に、ヘリコプターから飛び出した。


    Nさんに手を握ってもらっているせいか、20分くらいビビッて飛べへんと思ったけど、特に迷いや恐れもなくすんなり飛べたなあと、空中で下降しながら考えた。
    私って、けっこう冷静やなと自分で思った。

    パラシュートはすぐにひらかなかったが、そんなものだなと落ち着いていて余裕だった。
    Nさんと手はにぎったまま。
    ほんまに、こうして助けてくれる友達ってありがたいなあと感じた。

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    以上、先日みた夢でした。
    ほんまの夢なので、おちはありません
    m(_ _)m

    すごく印象深い、不思議な夢でした。

    お読み下さった方、有難うございます。
    皆様も、おもしろい夢をどうぞ🌛
    夢日記の目次はこちら

    https://note.com/yaho/m/m8ceb0164411b



    kaiono89/とにかくやってみる! さんの素敵な写真を
    お借りしました。ありがとうございます!!


     
     
    レトロ商店街、漫画・映画好きの京都人。戦う女性や男性の熱い物語やまったりした京都舞台の創作話を書いてます。色々な事に手をだすスラッシュワーカー。宜しゅうおたの申します。他サイトさんにも出没。https://amzn.asia/d/hHfoXLn amazonアソシエイト申請中。

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