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Photo bynegi_man

高瀬の夢日記⑭:ガングロメイクギャルの店長さんの店でカバンを買う&香と一緒に逃げる夢

    夢のなかで
    私は現実の私と同じキャラクターのようだった。

    私はある鞄屋さんがお気に入り。
    (現実にはそんな店はないのだが、夢の中では当然のように存在していた)

    清楚系の20代の女性が店長兼オーナーのお店。彼女には2歳の子どもがいる。
    そして、元スポーツ選手という、とてもステキな感じの良い人で、ちょくちょくお店を利用していた。

    ある日、友達とお店に行くと、まもなく閉店するとの張り紙が。

    私はとても驚いた。

    せっかくの良いお店なのに残念だと思い、最後に少しでも売り上げに協力しようとカバンを2個買うことにした。

    私と同じように彼女のファンだったマダム達が、応援のために購入しようとしてやってきた。
    いつのまにか、店はたくさんのお客様でいっぱいになった。

    その店長、いつもは上品な装いの彼女が、その日はいわゆるガングロメイク?というか、顔を真っ黒にしてギャルっぽい服装で登場した。

    めちゃめちゃ笑顔で接客している。

    もう最後やから、お客様の目を気にせず、自分の好きなメイクをしたのかなあと友達と話す。
    まあ、自分が好きな格好できるなら、それにこしたことはないし、自由になれてよかったね、と思った。

    *** 場面転換

    何故か、私はまちの中を敵から逃げている。

    私と、シティハンター(という漫画のキャラクター)の香、そして冴羽獠ではない、むしろ弱々しい感じの男性と3人で逃げている。

    私は、一番先に壁によじ登り、香に手を差し出す。
    そして香の手を握り、うおおおっと叫びながら、片手で彼女を引っぱり上げた。
    もう一人の弱々しい男性も、同じように引っぱってあげる。

    どんだけ力強いねん、私。
    と思いながら。

    私達3人は、そこから路地を抜け、大通りに出た。

    横断歩道で、道路に大きな穴があいているのを見つけた。
    穴に落ちたら危ないと思い、気をつけようと周りをみるが、穴のすぐ近くに女子高生が2人立っていた。
    穴の存在や危険性など微塵も気にせず、彼女達は楽しく談笑している。一歩下がれば、確実に落ちるというのに。

    私達の世界は、案外危険に満ちているのかもしれないと思った。

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    以上、お正月にみた夢でした。
    ほんまの夢なので、おちはありません
    m(_ _)m


    お読み下さった方、有難うございます。

    皆様も、おもしろい夢をどうぞ🌛
    夢日記の目次はこちら



    イラストはおかりしました。
    91052さん、ありがとうございます!
    https://note.com/negi_man/n/n411a787f27b7


     
     
    レトロ商店街、漫画・映画好きの京都人。戦う女性や男性の熱い物語やまったりした京都舞台の創作話を書いてます。色々な事に手をだすスラッシュワーカー。宜しゅうおたの申します。他サイトさんにも出没。https://amzn.asia/d/hHfoXLn amazonアソシエイト申請中。

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