
高瀬の夢日記⑪:なんか北欧?の国にいた不穏な夢
先日みた夢。
夢のなかで、私は北欧のとある国にいた。
なぜかと言われても、わからない。
ただ、夢のなかの私は、そこにいる事がわかっていた。
私の容姿は、現実の私とは違っていて
ウエーブがかった長い髪の、白人系の30歳位の女性のようだ。
歩いている土の道の両側に、木でできた低い柵のようなものが埋めてある。
そこは車も通る道で、私はバス停留所を目ざして歩いている。
簡易の停留所に到着し、私以外にも数人がバスの到着を待っている。
すると、バスがくる方向から、銃を持った憲兵らしき男が走って来た。
軍服のような制服を着た、白人男性だ。
「もうすぐバスがくる、柵の内側にはいるな!!」
そう言いながら、柵の内側にいる人間に銃を向けてくる。
私は慌てて、柵の外にでた。他の人達も同じように動いた。
ただ、ある車いすの男性が、焦るあまりなかなか動けずにいた。
憲兵の男は、大声で威嚇しながら、車いすの男性に銃口を向ける。
私も、周りの人も「うわ、あの人ヤバいよ」と思いながらも
身動きがとれないでいる。
あわや、という所で、なんとか車椅子の男性は柵の外へと逃げる事ができた。車椅子の男性も私達も、全員がほっとした。
その安堵した瞬間に、わーっとバスが入ってきて、あっという間に出発してしまった。
ええ? 待って、そのバスに乗りたいのに。。。。。。!
困っていると、女性憲兵が、車で送ってあげると言ってくれた。
ありがたく車に乗りこむと、私の黒革のかばんが開いて、一枚の書類がみえた。
どうもその書類は、犯罪者の署名がはいった、持っていていけないやばいブツらしい。
私は、なぜそんなものを持っているのかと憲兵の女性に疑惑の目で見られた。
危険な状況になった!!
だけど、大丈夫。
私は、この状況はタイムリープで2度目の経験であり
この後に疑いがはれる事を知っているのだ。
と、夢のなかの私は考えた。
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以上、この間みた夢でした。
ほんまの夢なので、おちはありません。
自分でも、そんなヤバい書類を持ってるとか、どうゆうこっちゃねん?
と思いました(^^;)ほんますいません……。
お読み下さった方、有難うございます。
皆様も、おもしろい夢をどうぞ🌛
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サファリサファリさんの素敵な写真をおかりました。
ありがとうございます!!