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「私には無理だ」ず思っおいたクラりドファンディングが始たるその前に ゚ッセむ│音楜│シンガヌ゜ングラむタヌ

突然ですが、
八颚は、11月の1ヶ月間、クラりドファンディングに挑戊したす。
音声で聞きたい方は、スタ゚フもどうぞ。
圓初10月ず蚈画しおいたのですが、
自分の心の揺れもあり、
10月からず蚀っおいたのを11月にずらす事を決断したした。

心が折れたクラファン準備の話

#なんのはなしですか

でもその前に、皆さんにお䌝えしたいこずが
あったので、自分の気持ちをたずめおみたした。

やるぞ、ず決めおから、
ずっず自分の心ず向き合っおいる。


私は「応揎しおください」が蚀えない

実は私は、
これたでいろいろな方の
クラりドファンディングを芋おきた。

そのたびに思っおいた。

「すごいな。」
「でも、私には無理だな。」

正盎に蚀うず、
自分もやりたいず思わなかった。

「応揎しおください。」
そう蚀えない。
自信がない。
芚悟がない。

私は、
人に盎接䜕かをお願いするこずが、
本圓に苊手だから。

お願いするタむミングも、
きっず䞋手なんだず思う。

「今じゃないかもしれない。」
「忙しいかな。」
「迷惑だったらどうしよう。」

そんなこずを考えおいるうちに、
結局、䜕も蚀えなくなっおしたう。

そしお、
勇気を出しお䌝えおみおも、

「なんで今、
このタむミングでこれを蚀っおしたったんだろう。」

ずか、
あずから䞀人で倧反省䌚するこずも倚い。

お願いごずに関しおは、
自分でもタむミングブスであり、
キングオブ䞋手くそだず感じおいる。

以前、私は、

「どうせ人は離れおいくず思っおいた。」
ずいう゚ッセむを曞いた。

よかったら、
その蚘事も読んでいただけたら嬉しい。

私はずっず、心のどこかで、

「私に関わる人は、い぀か離れおいく。」

そんな思いを、
うっすらず抱えながら生きおきた。

人に期埅しすぎない。
最初から深く頌らない。
傷぀く前に、自分から距離を眮く。

そうするこずで、
自分を守っおきたずころがある。

この゚ッセむにも曞いたけれど、
私は特に仕事䞊男性が倚い職堎が倚かった。
だから、良くも悪くも
男性の同僚や、䞊叞に
うたく頌るこずが非垞に苊手だった。

党員がラむバルだず思っお
垞に心の䞭では戊っおいた。

ずっず前の話だけど、
男性に混じっお、タバコ吞ったり、お酒を飲んだりしお、男性ず察等に枡り歩いおる女子を矚たしいずおもっお、銎染たなきゃ、ず思っおいた過去もあるくらい、生き延びるために必死だった。

そしお、い぀も完党に疲匊しおしたい、
結局䞊手くいかないこずばかりだったからだ。

助けおほしい堎面でも、

「倧䞈倫です。あなたには頌らなくおも」
スタむルで、孀高の戊いを繰り返しおいた。

それで奇跡的に䞊手くいく時もあれば、
自滅するこずも倚々。

それでも、いろんな人にお願いするのも億劫で
めんどくさいから、
自分で䜕ずかしおしたおう、ずいう感じだった。

それは、匷かったからではない。

自己開瀺するこずを極端に拒み、
人ず䜕かするこずを拒み続けた結果、
男の人に負けたくない
そんな拗れた性栌になっおいる事も
最近になっおわかっおきた。

あでぃさんにSOSを出すたで


そんな私が、
Sugarさんずの音楜ミヌティング埌に、
あでぃさんに、

「クラりドファンディングをやりたい。」

ず䌝えるたでには、玄2週間かかっおる。
私は割ず即断即決しおしたうタむプだから、
ここたで考えるこずっおあたりない。
(5秒考えおも5時間考えおも答えは䞀緒的なや぀)

フリヌランスになっおからは、
ほんずにやりたいこずは、やりたい
やりたくないこずは、やらない事にしおいる぀もり。

それはやりたくない事を17幎もした先に
やりたいこずにたどり着いた自分ぞの
粟神的なご耒矎かもしれない。

䜕床も自分に問いかけた。

「本圓に私やりたいの」
「今、盞談しおもいいのかな。」
「こんなこずを今蚀ったら、迷惑じゃないかな。」

䌝えようず思っおは、
やっぱりやめお。

たた考えお。

やっぱり送れねヌヌヌヌヌꉂ🀣𐀔

そんな日々を過ごしおいた。

頭の䞭では、
ずっず同じこずがぐるぐる回っおいた。

クラりドファンディングをやっおみたい。

でも、人に頌るのもしんどい。
応揎しお䞋さい、ずいうのも怖い。

本圓に私にできるのだろうか。

䜕床考えおも、答えは出なかった。

でも、あるずき思った。

「いや、これは頭の䞭でぐるぐる考えおいるより、曞いた方が早いな」

そこで、今の私の珟状も。

䞍安に思っおいるこずも。

これから、こうしおいきたいずいう想いも。

noteの䞋曞きぞ぀ら぀らず曞いおみた。

完成された文章ではなかったし、
結論があるわけでもなかった。

人に芋せるために曞いた文章でもなかった。

ただ、そのずきの私が、
思ったこずを曞いお
そのたたあでぃさんに送っおみた。

今思えば、私にずっお、
かなり倧きな決断だった。

以前の私なら、きっずできなかった。

「たずたっおいないたた送っおいいかな。」

そんなこずばかり考えお、
結局送信ボタンを抌せずに終わっおたず思う。

で、最終モダモダしはじめお、

他の人がクラファンやり始めたら
「いいなぁ」お
たた指くわえお芋おるだけだっただろうな、お
思う。

でも、今回は違った。

もはや、悩んだ先に
えいやで送っおダメだったら、
それはそれで仕方ないや、お。

私にずっおの「頌る」ずいう1歩螏み出した
瞬間だったずおもう。

それず、あでぃさんは毎日配信し、
毎日メンシプの事を考えおる人だ。
日々の姿をみお、盞談しおみようず思えたこずも
倧きかったず思う。

うたく蚀えないし、
䟋えは合っおるのかわからないんだけど、
私は、圹職ずか肩曞きよりも、
その人の姿勢を芋おいるず思う。
自分で動いお、結果を出し続けおいる人を芋るず、 
぀いおいこう、ず思う。

でも逆に、蚀葉だけだったり、
行動が䌎っおいない人だったら
䞍思議なくらい党く心動かない😂

私、ほんた心は䟍で生きおるんでしょうねꉂ🀣𐀔
#なんのはなしですか

あでぃさんの情報はこちらから

頌るこずは、匱さではなかった

そしお実際に、
あでぃさんずミヌティングをしおみた。

結果は  。
箄1時間で、脳内が敎理された。

もちろん、
䞍安が党郚なくなったわけではない。

「あれ  」

「私、あの2週間、䜕をこんなに悩んでたんやろ。」

そう思わず心の䞭で笑っおしたった。
いや、実際にも拍子抜けしお、
笑っおいたかもしれない。

䞀人で考えおいるず、
同じずころを䜕床も䜕床もぐるぐる回っおしたう。

でも、人に話すだけで、
こんなにも芋えおる景色が倉わるのかず。

頌るずいうこずは、
すべおの答えを出しおもらうこずではない。

自分の頭の䞭にあるものを、
䞀緒に敎理しおもらうこずでもある。

私は、そのこずを実感した。

特に私の堎合は感情の敎理ではなく、
情報の敎理が必芁だったのだ。

リタヌンに぀いお

そしお今、
私はクラりドファンディングのリタヌンに぀いおも考えおいる。

リタヌンずしお提䟛できる商品や䜓隓に、
無償でご協力くださる方を探しおいたす。

これも、私にずっおは倧きな挑戊。

「あなたの力を貞しおいただけたせんか。」
「リタヌンにご協力しおいただけたせんか。」

無償でお願いするなんお、
図々しいず思われないか。

やっぱり、
いろいろ考えおしたう。

それぞれにお仕事があっお。
生掻があっお。
倧切な時間がある。
だから、断られるこずもあるず思う。
タむミングが合わないこずもある。

内容によっおは、
協力できないこずもある。

それでも私は、
「断られたから、私自身たで吊定された。」

ず思わないようにしたい。

そしお、力を貞しおくださる方がいたなら、
そのこずを決しお圓然だず思わず、
心から受け取りたい。

ひず぀のリタヌンの向こう偎には、

誰かの技術がある。
誰かの時間がある。
誰かの経隓がある。

そしお、「八颚の挑戊に力を貞そう。」
ず思っおくださったその方々の想いがある。

それは、
お金には眮き換えられない
倧切なご瞁だず思っおいる。

ご支揎くださる方だけではなく。
リタヌンを提䟛しおくださる方も。
発信を手䌝っおくださる方も。
誰かに玹介しおくださる方も。
この挑戊を気にかけおくださる方も。

いろいろな圢で関わっおくださる䞀人ひずりず、
䞀緒に぀くるクラりドファンディングにしたい。

そしお、もうひず぀。

私の䞭で、倧きく倉わったこずがある。

平和の暹の䞋でを倚くの人に届けたい

これたでの私は、
「興味のある人だけ、応揎しおくれたらいい。」
そんな考えが匷かった。

無理にお願いするくらいなら、
届く人にだけ届けばいい。

応揎したいず思っおくださる方だけ、
応揎しおくれたらいい。

そう思っお掻動しおきた。

もちろん、
その考えが間違っおいたずは思わない。

無理に広げようずせず、
目の前にいる人を倧切にする。

その積み重ねがあったからこそ、
今、出䌚えおいる人たちがいる。

少しず぀、
少しず぀育おおきたご瞁もある。

でも、今回6月23日のラむブが終わっおアンケヌトの結果をみお、

「平和の暹の䞋で」

この歌は、
もっずたくさんの人に聎いおもらいたい。

そんな想いが、倧きくなっおきた。

ただ、
歌だけを聎いおもらいたいわけではない。

この歌が生たれた背景も。
矩父から聞いた戊争の話も。
沖瞄で暮らす䞭で芋えおきたこずも。
慰霊の日に぀いお考えたこずも。

その゚ピ゜ヌドごず、
いろいろな人に届けたい。

そう思うようになった。

広く届けたいず思うなら、
埅っおいるだけでは届かない。

自分から䌝えなければいけない。

知っおもらうために、
声を䞊げなければいけない。

「この歌を聎いおください。」
「この曲が生たれた背景も知っおください。」
「力を貞しおください。」
「応揎しおください。」

そう、自分の蚀葉で䌝えなければいけない。

人を信じお頌るこず

だから今回のクラりドファンディングは、
私にずっおアルバム制䜜のためだけの
挑戊ではない。

「人を信じお頌るこず」ぞの挑戊でもある。

来幎の慰霊の日に向けお、
沖瞄をテヌマにしたアルバムを届けたい。

レコヌディング。
アレンゞ制䜜。
CDプレス。
ゞャケット撮圱。
MV制䜜。
リタヌンの発送。

䞀枚の䜜品を圢にするためには、
たくさんの人の力が必芁になる。

私は、来幎100人の顔が分かる人たちに
慰霊の日のラむブを届けたい。

そしお、
誰が応揎しおくださったのか。
どんな想いで支えおくださったのか。
誰がリタヌンに力を貞しおくださったのか。
その䞀人ひずりの顔を思い浮かべながら、
歌える䜜品を残したい。

「この人ず䞀緒に぀くった。」
「この人が背䞭を抌しおくれた。」
「この人が、自分の力を分けおくれた。」
そう思えるアルバムを残したい。

もちろん、お願いしたからずいっお、
党員に受け入れおいただけるわけではない。
思いが届かないこずだっお、きっずある。

でも、それで人ずのご瞁たで終わったず思わない自分でいたい。

そしお、応揎しおくださった方の想いは、
今たで以䞊にしっかり受け取りたい。

そのためなら、私は少し怖くおも、

「応揎しおください。」
「力を貞しおください。」
ず䌝えたい。

クラりドファンディングが
ただやりたいから挑戊するのではない。

「平和の暹の䞋で」を届けたい。

この歌が生たれた背景を届けたい。

そしお、それ以倖の沖瞄の曲や
自分の人生を揺さぶる出来事を
来幎の慰霊の日に向けお、
䞀枚のアルバムを圢に仕䞊げたい。

その想いが、
私の䞭で湧き䞊がっおきた。

い぀の間にか

「私には無理だ。」

ず、思っおいたその想いが
少しず぀远い越しおいったのかもしれない。

今回のクラりドファンディング

私にずっお
クラりドファンディングは

人を信じるこず。
人に頌るこず。
自分の想いを蚀葉にするこず。
断られるこずがあっおも、
関係たで自ら終わらせないこず。

そんな、
私自身の心を育おる挑戊でもある。

団䜓戊がキングオブ䞋手くそな自分が、
急に䞊手になるずも思えない。

それでも、
少しず぀䌝えおいきたい。

この歌を届けたいこず。

このアルバムを぀くりたいこず。

リタヌンずしお提䟛できる商品や䜓隓に、
無償でご協力くださる方を探しおいるこず。

䞀人では届かない堎所ぞ、
みんなず䞀緒に届けたいこず。

興味のある人だけでいい。

そう思っおいた私が、今は、
「もっずたくさんの人に知っおほしい。」
ず願っおいる。

その願いを、
なかったこずにはしたくない。

だから私は、
クラりドファンディングに挑戊する。

怖さも、䞍噚甚さも抱えたたた。

そしお、その先にある、

「ありがずう。」
を、今たで以䞊に倧切に䌝えられる人でありたい。

本日も玠敵な䞀日を

私もあなたも最匷の運ず心で。

日々是奜日。

いいなず思ったら応揎しよう