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【往復書簡・番外編】KEACONさんとの初対面が叶った日

    noteで往復書簡を続けている、暮らしや収納のインフルエンサーKEACONさん。(➤ これまでのやり取りはこちら)

    今回、福岡の書店「ブックスキューブリック」さんでのトークイベントにて、佐賀在住のKEACONさんとの初対面が叶いました!

    こんなに早く、初対面が叶うなんて

    始まりは2025年の12月29日。KEACONさんが翻訳書『オードリー・タンの母が語る「自主学習のすすめ」』を読んだ感想をインスタに投稿してくださったのがきっかけでした。

    その投稿を見た私が、ちょうどそのタイミング(2025年12月)で出版した新刊『オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」』をお送りし、2026年1月にVoicyで対談し、その直後からnoteで往復書簡を始めて、これまで五ヶ月間、やり取りが続いていたのでした。

    初対面は、筥崎宮で

    日中の講演会が終わり、夜の書店「ブックスキューブリック箱崎店」でのトークイベントまで、あまり時間の余裕がありませんでしたが、「少しでも会えたらいいね」という話になり、なんと、駅からブックスキューブリックさんに向かう途中の通り道にある、「筥崎宮はこざきぐう」で待ち合わせることに。

    創建から千年以上の歴史がある「筥崎宮」は、箱崎生まれの私が七五三などでお世話になった神社です。

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    福岡藩の初代藩主である黒田長政が慶長14年(1609年)に建立した「筥崎宮 一の鳥居」は、国の重要文化財に指定されています。
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    宇佐、石清水両宮とともに「日本三大八幡宮」とされる筥崎宮。

    実は今回、この箱崎に戻ってくるからには、筥崎宮にお参りしたいな、でも時間がないかもしれないな…などと思っていたところでした。KEACONさんのおかげで、数十年ぶりに訪れることができました。

    「筥崎宮」で待ち合わせして、初対面が叶ったけれど、雨が降ってきてしまいました。KEACONさんが見つけてくださった、可愛いパン屋さん「ナガタパン」で雨宿り。

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    筥崎宮からすぐの場所にありました。
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    2階でイートインしながらおしゃべり。

    ずぼらで適当な性格の私にも、忍耐強く付き合ってくださるKEACONさん。

    30分ぐらいの短い間でしたが、ついに面と向かっておしゃべりすることができました。箱崎という場所だったからか、まるで同級生と久しぶりに再会したみたいな気持ちでした。KEACONさんはどうだったのでしょう。笑

    というわけで、大人になって、インターネット上で出会ったお友達と、ついに初対面が叶いました。

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    ブックスキューブリックでの懇親会にて、感無量のツーショット。

    一度リアルで会えたので、これからの往復書簡は、よりリラックスして書けるのかもしれません。

    まだ、夢のような余韻に浸っております。

    ►そのほか、福岡出張についてのお礼を書いたnoteはこちら。


    【追記】KEACONさんもnoteを書いてくださいました!

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