メインコンテンツへスキップ
見出し画像

退職後の転職メソッド vol.3

    やーるう


    本記事について

    いつの間にか第三弾!
    新卒3年目が部長に昇進し、退職、90%以上の企業からお見送りをもらいIT営業として再就職するまでの6か月間をリアルに書いています。
    今回は年末から年明け編!

    2024年これまで

    退職後の転職メソッドは、第一弾と第二弾がすでに公開しています。
    こちらをご覧ください。

    新しいエージェントから紹介された4社からお見送りを通知されたころ、12月に入っていました。それぞれの求人は以下のような形です。
    名前は仮称です。

    • e社、S上場、職種未設定、年収未設定、正社員

    • u社、未上場、法人営業、350~750万、正社員

    • n社、P上場、コンサルティング営業、応相談、正社員

    • c社、非上場、法人営業、500~800万、正社員

    年収が未設定になっているところも、だいたい500~と思ってもらっていいと思います。
    どれもベースはIT営業だと思ってください。
    そして、この時実は若干の引っ掛かりがあったのを無視して選考に行きました。

    2社書類落ち2社1次落ち

    上記のうち、e社とn社は書類選考でお見送りとなりました。e社の理由は年齢と経験が合っていない、n社はSPIです(この時落ちたおかげでこの後ゴリゴリに対策をはじめSPIで落ちた企業はありませんが)。
    そして、e社からのフィードバックこそ”第二新卒”の罠です。
    私は、当時自分のことを第二新卒だと思っていました。
    ただ、やはり大多数の企業からは29歳の元会社員としてみるのだなと厳しい現実を告げられた、そんな瞬間でした。

    u社、c社は1次まで行きましたが、即日でエージェントからお見送りの連絡をいただきました。
    言い換えれば、吟味の必要もないくらい不合格ということでしょう。
    そこで一つ疑問が生まれますね。なぜ、お見送りだったのでしょうか。

    最大のお見送り理由

    結論を言えば、論点がずれていたからです。
    思い出してみれば、営業職を希望しているのにアピールポイントが業務の効率化を頑張った。とか大型イベントでディレクターやったりアルバイトを束ねたりしました。
    とかいうものでした。このアピールではお見送りになっても仕方ないでしょう。
    後日、私の経験やエージェントからの助言をもとにした面接攻略ブックを書いていこうと思っています。ジャストアイディアですが。

    複数のエージェントへ連絡

    A社だけ頼っていても、時間がかかるばかりで間に合わないかもしれない。(A社が紹介する企業もだんだんレベルが下がってきたような、、、)そんな不安に襲われ、以前お世話になったマイナビAGENTとL社の人事へ連絡しました。
    そこでマイナビAGENTからは改めて現在の状況から複数の求人をご紹介いただき顧客基盤がしっかりしている企業を12月の間に4社書類を通していました。L社からは3社紹介されましたが、実は2025年現在、音信不通なんです。
    ここら辺の裏話は、番外編でご紹介します。L社から得た教訓としては、とにかくいい加減なエージェントには気をつけて。ということ。
    12月のタイミングではA社経由で3社に応募していました。

    急展開の結果を迎える

    年が明け2025年になり、以下のような状況でした。

    • A社:A① ; 最終結果待ち、A② ; 書類選考待ち、A③ ; 1次お見送り 計3社

    • マイナビ:M① ; 書類通過、M② ; 書類通過、M③ ; 最終お見送り 計3社

    • L社:L① ; 1次調整中、L② ; 1次調整中、L③ ; 1次結果待ち 計3社

    L社は論外ですが、一応載せておきます。
    マイナビで最終がお見送りになったのは外資系の企業になるのですが、結構ショックでした。
    そして、書類通過①の企業はスピード感がとてもテンポよく、一次▷SPI▷最終▷結果がわずか10日という速さ。
    それだけ期待してくれている!というのがうれしく、ここにしようと決めたきっかけの一つでもあります。
    M①が2次通過した時の状況は以下

    • A社:A① ; 最終見送り、A② ; 2次調整、A③ ; 1次お見送り 計3社

    • マイナビ:M① ; 2次通過(内定)、M② ; 1次お見送り、M③ ; 最終お見送り 計3社

    • L社:L① ; 1次調整中、L② ; 1次調整中、L③ ; 1次結果待ち 計3社

    予想とモチベーション

    もともと、M①さえ内定すればA②は全力で挑むことができる。と考えていました。(もちろんA②は超絶有名企業で彼らが出しているモノを見ない日はないくらい誰もが知っている会社です。)
    しかし、現実は全く違うものでした。モチベーションは上がるどころかむしろ下がってしまったのです。そして、どうにもこうにも面談に対して全力で挑もうという気概がなくなってしまった。当時の面接官には本当に申し訳ないのですが、受かってしまった安心感からかもうどうにもモチベーションをもう一度奮い起こすことができませんでした。
    結果的にはA②社がお見送りとなり、私の長かった転職は終わりを迎えました。

    まとめ

    いかがだったでしょうか。
    年末から年明けにかけて、私の転職活動が急展開を迎え、1社に入社することになりました。
    多くの方々の支えによりこのような充実した就活を迎えることができたと感じています。
    次回は最終章として、実践編・テクニック編を書いていきますので、こうご期待!
    最後までご愛読ありがとうございました。

     
     
     
    国立理系大学院卒業後、創業20年のベンチャー企業へ入社。 入社後2年以内の創業以来最年少&最短で部長へ就任したのち6か月で退社。 その後半年後に営業として再就職に成功。現在入社1年未満ながら目標達成率120% すべての経験は必ず人生の糧になることを信じてキャリアを再出発させた。

    あなたへのおすすめ