白蝶草でぃる猫さん2024年12月25日 23:47ある蝶は1つの花に恋をした蝶は何時までも花の廻りを舞い続けた余りにもその姿が可憐で、美しい白だったから朝が暮れ 夜があけるそれでも蝶は花に恋をしていた 幾夜か過ぎた頃ボロボロになった蝶は地に堕ちる地から眺めた花を見て、初めて蝶は気づく蝶では無く花だったんだと白蝶草それでも蝶は恋い焦がれた花には慣れぬこの身を嘆き蝶は蝶でしか無いとけして叶わぬ想いを胸に秘め可憐に葉を揺らす白蝶草を眺めながら息絶える....寄り添いながら来世を夢見て白くて可憐な白蝶草#詩#花#詩のようなもの#来世#夢見#可憐#白蝶草#詩#花#詩のようなもの#来世#夢見#可憐#白蝶草