
写真で振り返る大阪万博 EXPO2025「1.5日間のリアルな体験記」
6月中旬、大阪・関西万博(EXPO2025)に行ってきました。
今回の記事では、写真を中心に、平日と夕方の計1.5日間の万博体験をざっくり振り返っていきます。よければ最後までお付き合いください🙌
大阪・関西万博(EXPO2025)
①平日券での入場(11:00~)
・入場料金: 平日券 ¥6,000
・入場ゲート: 東口(9時枠は満員のため、11時に予約)
・事前予約: 7日前抽選/3日前先着予約は全滅…
→当日予約でなんとか2つのパビリオン確保!!
東口からスタート!想像以上のスケール感

ディズニーばりの雰囲気に圧倒されました…笑

ありがたいことに晴天でしたが、屋根がほぼ無いため結構暑かったです(汗)
日焼け止め、日傘、帽子は必須アイテム☼

遠くに見える大屋根リング、個性派の建築にテンションUP




※外観の写真のみですが、改めて公式サイトを見ると「中に入りたい…!」という気持ちが湧いてきます。笑
当日予約に挑戦!大屋根リング屋上の眺め
その後は、大屋根リング下のベンチで一休みしつつ、スマホから当日予約に挑戦。(会場内の「当日予約端末機」は長蛇の列だったので、スマホ利用がおすすめです)
今回は2名分の予約を目指したのですが…正直、想像以上に大変でした。
空き枠が出ても「予約希望数を確保できません」の連発。悔しさを噛みしめつつ、数十分粘ってようやく「未来の都市」の2枠を確保😂
予約時刻までは3.5時間ほどあったので、大屋根リングの屋上に向かいました。そこで待っていたのは、1周2kmの”小さな地球”🌏️
「なんだ、この空間は…」

屋上の開放感と、会場を一望できる景色が最高でした。芝生の広場も心地よく、軽食を食べたり、読書したり、昼寝したり…。
私は持っていませんでしたが、敷物があるとより快適に過ごせそうです。
しばし休憩後、屋上から各国のパビリオンを堪能🚶🏻


どの建築も個性的で魅力的でした…!!
小腹が空いてきたので、遅めのランチタイム。

カレー、豆乳担々麺、ドリンクのセットで¥3,190!笑
午後のパビリオン体験と驚きの演出
予約時間が近づいてきたので、西ゲート方面へ。

この時間帯は比較的空いていて、ゆったりした雰囲気

人も少なく、屋根付きなので快適👍️


見学後、再び予約バトルへ。粘りに粘って「いのちの未来」を2枠確保!
このパビリオンでは、50年後の社会や1000年後のいのちの姿を表現。
動くアンドロイドや、音と光に包まれた幻想空間がとても刺激的でした。
そして、すぐ隣には視界ほぼゼロ!? の「濃霧ミスト」ゾーンも。

歓声と悲鳴が飛び交う、スリリングな空間でしたw
ドローンショーと夜のサイクリング
その後は、いくつか空いているパビリオンを回って一日を締めくくり。



見知らぬ街で夜風を浴びながら駆け抜ける感覚は、旅先ならではの贅沢な時間でした。

アップルパイ"1切れ分"🤣
②夕方券での入場(16:00~)
・入場料金: 夕方券 ¥3,700
・入場ゲート: 西口(「トワイライトCP」適用で16時入場)
・事前予約: 7日前抽選/3日前先着予約は全滅…
→ 当日予約はせず、待ち時間が少ないパビリオンを中心に散策
西口から入場、のんびり万博スタート!

※事前予約が必要で、その手順がなかなか複雑でした…笑

少し早めに到着したので、突き当りの日陰で待機🍵
入場時間が違うので単純比較は難しいですが、西口の方が東口よりスムーズに入場できた印象です。※6/16より「東→西に歩いて入場可能なルート」も新設されたようです。

東口のお辞儀ポーズに対して、西口では両手を大きく広げてお出迎え
パソナ館に並ぼうとしましたが、夕方券での入場直後は混雑していて入場規制がかかり、断念…。ガンダムの当日予約にも挑戦しましたが、2名分の枠となるとやはり難しかったです。
「よし、予約画面との睨み合いは止めよう!」
ここで完全にスイッチを切り替え、この日は「気楽に楽しむ」をテーマに。空いているパビリオンを中心に、のんびりと散策することにしました。

GUNDAM NEXT FUTURE
(どちらかは入りたかった…笑)

晴れていると、ただ歩いているだけで気持ちがいい。

※話題の「ミライ人間洗濯機」や「リボーン体験ルート」は予約が必要でした。

夕方の柔らかな光と斜めに落ちる影のコントラストがとても美しかったです。
世界のパビリオンと夕暮れの絶景


それが万博の醍醐味だと改めて感じました。
そして、しばらく歩いていくと
「う、美しい…✨️」

私が訪れたタイミングでは、人気の水上ショー「アオと夜の虹のパレード」は休止中。少し残念でしたが、その分この絶景をゆっくり堪能できたのは嬉しい誤算でした。夕暮れをここで静かに眺めるのも、贅沢な時間の使い方なのかもしれません。

ウォータープラザ近くの「北欧館」や「マルタ」は、30分前後で入場できました。案外、予約なしでも回れるものだと実感しました。

「あの時、こんな導線で動いていたのか!!」
後から地図を眺めると、当日は気づけなかったパビリオン同士の位置関係が分かって面白いです。記憶と空間がリンクすることで、体験がより印象深いものになりました。

ブルブル震える音と、異様な外観がすごかった
余談ですが「null2」の読み方、ずっと「ヌルツー」なのか「ヌルヌル」なのか気になっていて、後者が正解でしたw 内部は見られなかったものの、外観だけでも十分楽しめました。



あたりはすっかり暗くなり、いよいよ万博のクライマックスへ。

駆け込みショッピング&万博の夜景
この時間帯になると、入場規制が始まり、ショップもラストスパート。近くのセブンでは惣菜系が値引きされていて、動き回った体にカツパンとスムージーがしみました(笑)価格は通常のセブンと同じで、良心的でありがたい…
21時にはお土産コーナーも閉まるので、最後は急ぎ足で駆け込みます💨
「あと2分で締め切りで~~~す!!」

(※公式より引用)

気になっていたので、実物を見られて満足。
とはいえ、、、なかなか良いお値段😂
享保元年創業、300年の歴史を持つ中川政七商店。「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、上質な雑貨と落ち着いた店づくりが魅力。
内装、商品、ブランドロゴ、どれをとっても素敵で、不定期に通いたくなるお店です。いつか奈良本店にも行ってみたいです…!
21:30を過ぎると、会場内も徐々に静かに。
最後に、帰り際に撮影したいくつかの写真を添えて。


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大阪ヘルスケアPV | NTTパビリオン

1.5日の夢洲万博、これにて終了。
最後までご覧いただき、ありがとうございました🙌