理想のお母さんになれない日もある。それでもいい
最近、理想の母親像についてよく考えます。
私の中には、
「こんなお母さんになりたいな」
という姿があります。
料理が上手で。
子どもの好奇心を潰さなくて。
どんな話も笑顔で聞けて。
心に余裕があって。
いつでも穏やかで。
子どもが困った時にはすぐに寄り添える人。
そんなお母さんです。
でも現実の私はというと。
ご飯で遊び始めたら
「遊ぶならごちそうさましようか!」
と終了。
触らせたら楽しそうだろうなと思う物も、
片付けを想像してそっと隠す。
子どもと遊ぶことは好きだけれど、
「どうか10分でいいから一人で集中して遊んでくれ・・・」
と願う日々(笑)
夫の話には途中で口を挟み、
後から反省することもしょっちゅうです。
そんな自分を見るたびに、
理想とは程遠いなと思っていました。
でも気付いたんです。
私、自分のことをずっとずっと
減点方式で見ていたなって。
あれができなかった。
これもできなかった。
もっと頑張れたかもしれない。
そうやって毎日自分にバツをつけていました。
でもそれを続けていたら、
どんどん苦しくなってしまうんですよね。
だから最近は考え方を変えたいなと思っています。
理想は理想。
最終的に目指したい方向。
でも毎日は加点方式。
今日は娘と笑えた。
ご飯を作れた。
抱っこを頑張った。
ちゃんと起きて育児した。
それだけでも十分じゃないかと。
できなかったことは、
また明日挑戦すればいい。
育児って本当に不思議です。
子どもを育てているはずなのに、
親の私の方がたくさん学ばされています。
完璧を目指しすぎると苦しくなる。
でも少しずつ前に進めばそれでいい。
そう思えるようになりました。
SNSを開けば素敵なお母さんがたくさんいます。
素敵な奥さんもたくさんいます。
つい比べてしまうこともあります。
でもその人もきっと見えないところで悩んでいて、
失敗して、
落ち込んでいるのかもしれません。
だから今日くらいは、
できなかったことではなく、
できたことを数えてみようと思います。
そして明日もまた、少しだけ理想の自分に近づけたらいいな。
より詳しい内容については
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https://yu-life0424.hatenablog.com/