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Photo bycassetteboy

猫の門番【今日の短歌】

    羽根宮糸夜

    こんにちは。羽根宮です。
    最近は歩いていて花とか猫とか空とか、気になったものを撮ることが増えています。

    ちょっと前、歩いていたら猫の姿が見えました。
    近くに行っても大丈夫だったので、お姿を撮らせてもらいました。
    キレイなカメラ目線をいただきました。

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    この画像から想像した妄想短歌です。

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    このドアの先にあるのはボクの国行ったら最後帰れないかも?


    家の門の横の部分に座ってこちらを振り返ってる姿が、ボクは行くけど着いてくるの?って言われている気がしました。

    お家の雰囲気がクラシカルだったので、ちょっと異世界に繋がっていそうだなって思ったんです。
    ドアを開けたらそこは猫の国。
    行ってみたいなぁ。

    前にも「ねこたちの町」という短歌を載せました。

    昔からファンタジーが好きで、異なる世界に憧れがあるんです。
    ……現実逃避したい願望があったこともありましたが。
    最近はこういう妄想しながら短歌を詠んで楽しんでいます。

    短歌や川柳のまとめはこちら。

    始めたばかりなので上手い下手よりも、日常的に作ることを優先しようと思っています。
    写真やイラストと、短歌や川柳を組み合わせるのも楽しい今日この頃です。
    タイトルにはいつも悩みますが。

    読んで下さってありがとうございました。
    羽根宮でした。

     
     
     
    本が好き。ぬりえ好き。手芸好き。インドア派。 昼夜逆転傾向。短歌。日記や雑文。創作文。 過酷な環境で働いていた結果メンタルダウン。 親の価値観の中で生きてきた。おふとんマン13号サラブレッド。 Amazonのアソシエイトとして、羽根宮糸夜は適格販売により収入を得ています。

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