メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

Angle.11  くそくらい

    同じ景色も 立ち䜍眮を倉えれば
    党く別の顔を芋せる
    衚の蚀葉ず 裏の本音
    光の捉え方ず 圱の萜ずし方

    「誰かのために」ずいう蚀葉が、奜きではないのかもしれない。
    そう気づいたのは、二床目の時間を歩き始めおからです。
    䞀床「れロ」になった身からすれば、他人のこずを考え自分を削るなんお、呜の無駄遣い以倖の䜕物でもない。

    䞖間では、自分を蔑ろにしお呚りに気を配るこずを「優しさ」ず呌ぶらしい。
    けれど、自分の堎合は少し違った。 
    自分の䞭に蚀葉を萜ずすなら

     「くそくらい」

    それは優しさなんかじゃない。
    ただの「臆病」か、あるいは無意識に報酬を期埅した「卑しい取匕」だ。
    自分を殺しお尜くした埌に、「なんで分かっおくれないの」ず心の䞭で毒を吐く。
    そんな䞍玔なものに、もう時間は䜿わない。

    他人の心なんお、結局は分かり埗ない。
    そんな䞍確かなもののために、自分の茪郭をがやかしおたで合わせるなんお、自分に察しお倱瀌どころか、冒涜だ。
    独りよがりず蚀われようが、わがたたず指を差されようが、構わない。
    自分をなくしおたで誰かず繋がるくらいなら、迷わず「ひずりがっち」を遞ぶ。
    その孀独は、停りの調和よりずっず枅朔だ。
    もちろん、瀟䌚の䞭で生きる以䞊、最䜎限の「擬態」は必芁になる。

    䟋えばレゞに立぀時。
    目の前の盞手に合わせお、ギアを䞊げ䞋げする。
    それは「思いやり」なんお高尚なものじゃない。
    盞手のペヌスを先回りしおコントロヌルするこずで、自分が䜙蚈なストレスを感じず、最短距離で「自分の時間」に戻るための、極めお冷培な振る舞いだ。
    盞手に合わせおいるようで、自分しか芋おいない。
    その冷たさこそが、結果ずしお呚りに「居心地の良さ」ずいう副産物を䞎える。
    それでいいのだず思う。

    「少しくらいの思いやり」は、盞手ぞのプレれントではなく、自分を守るための防波堀だ。
    その堀防の内偎で、誰にも邪魔されず、したいようにし、自分のペヌスで生きおいく。
    自分を心地よい状態に眮いおおくこず。
    それは、今の自分に誓った唯䞀の瀌儀だ。

    他人の幞せなんお、その次でいい。
    自分が己を䜿い果たすこず。
    その䜙熱で、勝手に誰かが枩たればいい。


      ず、曞き殎っおはみたけれど。


    芖点を倉えおみれば、そのくらいでちょうど良いのかもしれないずいうこずであり、䜕も傍若無人に振る舞えずいうわけではない。
    ただ、それくらい朔く自分を生き切っお、
    はじめお芋える景色があるのかもしれない。
    そう、思うのです。

    自分を䞀番に。
    倧切にするこずで呚りの人を幞せにできたなら、
    それが䞀番、䜕よりなこずだず思いたす。

    たた、孀独を遞ぶこずは悪いこずではないず思うけど、
    孀立するこずは、あたりおすすめはしないです。

    🌿  【wonder path始たりの地図】は こちら

    🌱─────────────

    ※ 講挔・執筆・取材などのお問い合わせは
    noteのメッセヌゞよりお気軜にご連絡ください。

     
     

    wonder path

     
     
    Prelude始たりの地図 Child-Pugh CからAぞ。 「克服」ではなく「共存」を遞び、普通に生きるための「優しい維持」を歩んでいたす。 栞Core思考AngleこずばPhrase日垞Scene・Filmを綎りたす。 ※医療の代替ではありたせん。

    あなたぞのおすすめ