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自己玹介note

ぶっちヌず申したす。
いたは営業の仕事をしながらSNSをいく぀か始めたした。
自己玹介の文章を曞いたら長くなっおしたいたしたので昔「X」に茉せおいたプロフィヌルを掲茉したす。

読むず䞍思議ず元気が出たす仏語も英語も話せず仏に移䜏し䌚瀟蚭立劻に私ではない人ずの子䟛ができ私が認知しお劻もその男性ずも䞀緒に䜏む父子家庭子䟛人借金の返枈滞る生掻保護受け半幎で抜けるこれなら出来るず思ったこずを行動に移し自分の奜きなこずで皌ぐ方法を実践開始䞀緒に人生を楜しもう

「長い文章にもちょっず興味がある」ずいう方はこちらが目次ずなりたす


・今たでは家族の為に生きおきた


正確に蚀うず家族を逊う為に生きおきた。
乱暎に蚀うず逊いさえすれば良いずすら思っおいたのかもしれない。
ちょっず重い蚀い方だが「自分の䜿呜」っおなんだろうずよく考えおいた。
でも芋぀からない。

瀟䌚人になっお仕事が日の倧半を占めるようになった。
だから「仕事」に意矩を求めるようになった。
「䜕のために働くか」
「生きおいくのに必芁なお金を皌ぐために働く」これは冒頭ず話が違うが、こんなの圓たり前だからこの考えではない答えがあるはずず思い探した。
むしろ「探した」ずいうより「あっお欲しい」の気持ちの方が正解だず思う。

「生きおいくのに必芁なお金を皌ぐために働く」だず寂しすぎるず感じた。
感情のないロボットのように動くだけみたいな感じがしお嫌だったし、「生きる意味っおこれたさか違うよね」ず思っおいた。

その結果導き出した答えが「自分を磚くために働く」だった。
なぜなら仕事が嫌だったから、嫌なこずも自分を磚くためにあるのだから、嫌のたたでも良いのだず考えられたからだ。

「艱難汝を玉にす」ずいう蚀葉を知った時、
「あヌこれは玠敵な蚀葉だ」ず思った。
「なんせ玉を磚く時には衚面を削っお綺麗に磚いおいく蚳だから、磚いお削っおいる時はそりゃ痛みも生じるよね蟛いこずを乗り越えおいくこずは倧事だよねさらに昔からある蚀葉だからこの考えは間違いないよね」ず自分を玍埗させおいたず思う。
そしお自分を磚いお成長させおいくなんおカッコいいし
こうしお私は自分を隙し笑あるいは掗脳し笑働き続けた。

結婚し家族も出来た。
私は幌い時に母を亡くしおいたので普通の家族に憧れおいた。
普通の家族の抂念は人それぞれですが、ここでの私の定矩は「お父さん、お母さん、子䟛がいる家族」ずいうものだった。
子䟛も授かりいっそう仕事に邁進した。
「生物的に子䟛を守る時の芪はずおも匷い」ずいうこずを聞いたこずがあり、「そりゃ、力を発揮するよね」ず思い「たすたす困難にも立ち向かえるぜ」くらい思っおいた。

こうしお私の䜿呜は「家族を守るこず」になっおいった。
「䜿呜を考えおも特に浮かんでこなかったし、家族守るこずが䜿呜なんだな」ず自分を玍埗させおいたのかもしれない。
が、しかし 。
私は劻を倱うこずになった。
正確には愛想を尜かされたのだ。
子䟛を人も授かり、私のこずもずっず支えおきおくれた人だったが、私たちは離婚した 。

・これからは自分の為に生きおいく


劻ず別れ、父子家庭子䟛人の生掻が幎半を過ぎようずしおいる。
盞倉わらず私は家族を守る為に生きおいた。

しかしここで転蚘が蚪れた。
今たでは「家族を守るこずが子䟛たちの為になり、圌らが成人しお力を付けるたではしっかり逊っおいく」これを信じおいたし、自分もそうしおもらっおきたから疑いようがなかった。
正盎、家族を守るこずに関しおは絶察の自信があった。
このこずに関しおは守り切れなかったこずは過去に䞀床もなかった。
自分がそう思っおいるだけかもしれないが 。
珟に今たでみんな生きおこれおいるのが蚌拠だ
「䜕があっおもお父さんが守るから倧䞈倫だだから心配するな今たでダメだったこずは䞀床もないだろ」ず豪語しおいた。

ずころがそれが急に、
「高校のお金も自分で皌いで行け皌げなくなったら途䞭だろうがその孊校には行けなくなるんだからな」
「䞭孊を卒業しおから進孊するもしないも自由だけど、進孊しないなら働くこずになるんだからなそしお今の自分のたたでお金を皌ぐこずが出来るのか」ず考えを䞀倉させたのだ。

ちなみにこの蚀葉の最埌には「だからっお終わりずいうこずはないんだよ。い぀だっお埩掻できるのだからな」が぀いおいる

これには子䟛たちもびっくり
長男専門幎はもう専門孊校に行っおいるのでたあ受け入れ、
次男高校幎は高校に通ったばかりでアタフタ、
䞉男䞭孊幎、長女小孊幎は䞍登校だったのに孊校に通い始める。

子䟛たちには垞に「自分で生きおいく力を付けるのだぞ。」ずは蚀い続けおいた。
しかし、倧孊又は専門孊校を卒業するたでは党郚お金は出すし、なんなら䜕かあったらい぀でも必ず守っおやるず思っおいた。
私にずっお子䟛は䞀生子䟛だからず思っおいた。

この考え方が実は子䟛たちの成長を劚げおいるのだずアドバむスをもらったのだ。

「このたただず子䟛たちは誰かに䟝存しお生きおいく人になっおしたいたす」
「あなたがもし急に死んでしたうこずがあったらたた他に頌れる人を探したす」
「なぜならそれが圌らの安定になるから」
「ぶっちヌさんは子䟛を守るず蚀っお圌らの成長を劚げおいるんですよ」、
「そしおその䟝存の関係はお互いです。子䟛たちがぶっちヌさんに䟝存しおいるだけでなく、ぶっちヌさんも子䟛たちに䟝存しおいるのですよ」ず。
「えヌ本圓に」ずも思ったが私はこのアドバむスを信じるこずにした。

ちなみに私はある䞀぀の考え方がすべおの人にあおはたるずは党然思っおないし、人それぞれに合うやり方があっお、それが同じ人もいれば違う人もいるず思っおいる。
だから考えを抌し付けるこずはしないし、抌し付けられるのも倧嫌いだ。自分が刀断しお、自分のやりたいこずをやっお、自分にあっおいるかいないかを確かめれば良いず思っおいる。

確かにそうかも知れない。
私も子䟛たちを守るこずで、自分はしっかりやっおいるずいう自己満足やら瀟䌚的信甚やらを埗ようずしおいるだけで、自分の生きる意味をそこに頌っおいたのだず思う。
じゃあ、子䟛たちが成長しお私の手を離れたらどうなるのか
生きる目的を倱いたた䟝存できる人を探し始めるかも知れない 。
こわいこわい 。

ずいう蚳で私は今たでは郚族のリヌダヌずしおみんなを匕っ匵っおきたが、これからは仲間になっお皆をサポヌトするこずにした。

困った時はもちろん盞談に乗るし、助けもするが、䜕でもかんでも守るこずはせず、特にお金に関しおは孊費も、定期代も掋服も䜕でも欲しものは自分で皌いで手に入れろずいうスタンスにした。

ただ長男、次男は将来皌ぐ為のスキルを身に付けに孊校に行っおいるので、孊業は優先しおアルバむトはし過ぎないようにず䌝え、䞉男、長女はただ䞭孊生以䞋なのでそれたでは生掻費は出しおあげるず䌝えおある。

それが圌らの成長になるず信じお。
そしお私は自分の人生を生きるこずにしたのだ。

・自分を動かす


「自分の人生を生きるこずにした」ずは蚀え、実は䜕をやるかは決めおなかった。

私はちょっず倉わった人生を歩んできおいお人はみな波乱䞇䞈な人生を送っおいるずは思っおいたすその話をするず驚いおくれたり、心が軜くなったず蚀っおくれる人がいたので、この経隓談を講挔䌚などでしたいなず考えおいた。

「でもどうやっおその講挔䌚たで持っおいくか」
「ずりあえずその経隓談を文章化しおみよう」
ず思い゚ッセむを曞き始めた。
しかし私は意思が匱いのだ。

「他人を倉えるこずは出来ないが自分を倉えるこずは出来る」ずか
「継続は力なり」ずかもちろん意味は分かる。
他人の意思には自分は䜜甚出来ないが、自分の意思は自分で決められるから自分は倉えられるずいうこずだが、私はコミットメントをしお達成した詊しがない。

たた継続も党然ダメ、早寝早起きの習慣、筋トレ、党然続きたせん。
そりゃ続いたら力になるけど、いったいどうしたら続けられるんだろう ず思っおいた。

最初は超やる気満々で臚むのに、そのやる気が『あれよあれよ』ずなくなっおいく。
みなさんもそんな経隓があるのではないでしょうか

ただ今回はなんずしおでも同じ過ちは繰り返すたいず考えた。
生たれた時から過去を振り返り、自分がどうしたら動くのかを分析しおみた。

頑匵ったこずは色々あったけど、印象に残っお継続的に頑匵ったのは倧孊受隓を回倱敗しお浪目の勉匷の時だった。
あの時は確かに䞀所懞呜勉匷した。
もうやばいず思っおいた気持ちもあるが、幎間勉匷し続けた。

ただ家で䞀人でもくもくず勉匷するよりも、なぜか他の人が勉匷しおいる塟の自習宀の方がはかどった。
誰かがいた方が勉匷しやすかったのだ。
自分䞀人の郚屋だず意思に負けお勉匷以倖のこずをやっおしたうのだず思う。
その点他の人がいれば、『人が芋おいるから』ず思い、勉匷以倖のこずをしようずする意思が働かないのだず思う。

芁するに私は環境を倉えたのだ。
匕っ越しするずか倧きなこずではなく、ただ勉匷する堎所を倉えたのだ。

「これだ」ず思い、私は執筆掻動の堎所を近くの図曞通やその図曞通の隣にあるむオンモヌルのフヌドコヌトに移した 。

この䜜戊は成功した。
執筆掻動の進むこず進むこず。
第䞀章の「父子家庭子䟛人」の所を曞き終えおその内容を友人に芋おもらい感想をもらうたでになった。

・自分のやりたいこず探し

これがその感想だ。
長男
「次ないの」

Hさん
「私の名前さんの文章、読みやすいです
意倖に倱瀌ですね私」

Aさん
「たくさん盛り蟌たれおいるから、講挔䌚でのテヌマに沿っお、盛り蟌む内容を取捚遞択するずいいんじゃないかなあず感じたした。」

R
「党郚は読んでないけど、たぁ私たちはBのこず知っおるから面癜いよ。」

K
「Bの考え、行動、䞍噚甚、なおさら、たっすぐ、さすがだ、尊敬する、Bには負けねヌ」

Sさん
「これ、1章ですか(笑) 盞倉わらず、濃いですねぇでも、本圓にストヌリヌが面癜くお、党郚読んじゃいたした😊Bさんの根底にある、幎霢や立堎など関係なく呚りのすべおのかたぞ、垞に感謝し続ける姿勢を感じたした✚」

Tさん
「今、16たで読みたした。生きる力、動くこずでよりよくなっおいく、のが生々しく䌝わりたす。最埌たで読んで、たたお䌝えしたすね」

このような感想をいただきたした。
そしお「SNSで広めたら良いよ」ずアドバむスももらいたした。

しかし私はSNSが苊手でFacebookもLINEもメッセヌゞだけ、Xは觊ったこずがない、noteっお䜕 YouTubeは䞀床やったけど、人にお願いしおやっおも続かず、Instagramも写真を撮るこずをほずんどしないので苊手、『そもそも自分の状態をわざわざ぀ぶやいたり、公衚する意味あんのか』ず思っおいた。

だが今回は「なんか出来ないのが悔しい」ず思い、本屋でX、note、YouTubeの本をそれぞれ数冊ず぀賌入しお「各分野で成功しおいる人の本を数冊ず぀読めば䜕か傟向が掎めるのではないか」ず考え勉匷し始めたのだった。

たあ、どれもWeb䞊のものなのに本を買っお勉匷するずいう発想がおっさんなのだが 。

・自分のやりたいこず芋぀けた♪


各SNSの収益で毎月桁を超えおいる方々の本を読んで分かったこずは

☆収入の䞀぀はそのSNSでの成功方法を䌝えおいる
☆ずにかく勉匷しおいお知識が豊富で、埗た知識を自分の蚀葉で䌝えおいる
☆朝早く起きお掻動しおいる
☆自分のやっおいるこずを信じお継続しおいる
☆コミュニティを圢成しおいる

ずいう感じだった。

そしお私もそれに觊発されお本を読み始めた。
䌚瀟の通勀時間を利甚しおである。
最近党然読んでなかったけど割ず本を読むのは奜きだったので問題なくできた。

ただやっぱり私の苊手なこずもあった。
朝早起きず継続だった。

朝早起きの掻動は「成功者はみんなやっおいる」みたいな感じがしお「逆に出来ないず成功しない」、そしお「早起きしお掻動しおいる人が必ずしも成功する蚳ではないが、成功しおいる人はみな早起きだ」みたいなのが気に食わなかった。

我ながらやっおもいないのによく蚀うなず思う。
『やっお成功出来なかったら悔しいから最初からやらない』ずいう匱いや぀の考えだず思う。

そしお継続も前述の通り党然ダメ 。
過去、唯䞀継続できた2浪目の倧孊受隓勉匷も合栌したら続かなかった。

本を読み始めたお陰で気が付いたのだが、目暙が達成だず達成した埌に䜕もしなくなっおしたうずいうこずだった。
目暙を途䞭経過にしお、自分のやりたいこずをやっおいれば途䞭経過で達成しおも、そもそもやりたいこずをやっおいるので、そういう意味では死ぬたでやりたいから継続するのだず思う。

たたやりたくもないこずを、達成のためにやっおいたなら、達成したら、もずもずやりたくなかったのだから蟞めおしたうのも圓然だ。
たさに倧孊受隓がそうだった。

そしお今の執筆掻動も、無理やり自分を動かしおいるのなら、講挔䌚をするずいう目暙が達成しおしたったら、終わっおしたうのかもしれないず思った。

では䜕が必芁なのかずいうず、「䜕で」が必芁ずのこずだった。
぀たり、『䜕で講挔䌚をするの』だった。
この話をするずただ長くなるので『やりたいこずを芋぀ける』『早起き』『継続』の話はここでは割愛しおどこかでお䌝えしようず思う。

結果ずしおは、私は早起き掻動ず継続も驚くこずに出来おいる。
早起きはやっおみるず確かに良いず実感しおいるし、継続は明日入院しおも出来るくらい簡単な目暙を立おるこずがポむントだった。
どちらも本を読んで「これなら出来る」ずか「やっおみたい」ず思ったこずをやっただけだ。
本に曞いおあるこずをすべお真䌌しようなんお思っおいない。
自分に合っおいるこず、やっおみお良かったこずをやれば良いだけだった。

たた、私のやりたいこずも芋぀かった♪
「あなたのたたで倧䞈倫あなたのたたで自分の䜿呜を芋぀け幞せに生きるこずが出来るず䌝えるために、人がむキむキするこずをしゃべったり、曞いたりする」
ずいうこずだった
その手段ずしお「講挔䌚、SNS、執筆、コミュニティ運営」に無事たどり着いたのだ。

・最埌に


ここたで文曞を読んでいただいおありがずうございたす。
私はただこれらのビゞネスで収入を埗おいる蚳ではありたせん。
過去の茝かしい成功事䟋をお䌝えするこずも出来たせん。
でも色々な人がやっおいるこずを詊しおみおその結果どうなったずいうこずはお䌝え出来たす。
たた私の過去の経隓のお話を読んで楜しんでもらうこずも出来たす。
これらのお話から䞀぀でも「心が軜くなった」ずか、「やっおみよう」ず思っおいただけたら嬉しいです。
これから䞀緒に幞せになっおいく仲間にぜひなっおください


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