
『東京』はなんにも悪くない、多分
『東京』ってなんだか悪者感がある。なぜか?
他の地方と同じで大都会もあればド田舎も存在する。物価は概ね高いと言えど住む場所を選べば安い地域も存在する。税金は高いがその分、利用できる施設も多いと思う。個人的には図書館が結構あってホクホクしている。
東京のとある町に住んで30年以上、私はこの地が住みやすくて大好きだ。
私は北海道出身。故郷も大好き。テレビに映るような大自然とかある場所ではないけれど札幌に近くて札幌より物価が安い点はなかなか悪くない。まあ、それでも住むなら札幌がいいけど。笑
どちらも好きで、でもなんで東京に住み続けているかというと、単純に雪があまり降らないから!故郷よりは寒くないから!寒い大雪の地方で生まれ育った人間である私はもう、あの寒さ冷たさは体感したくないのだ。たまに帰るくらいがちょうど良い。
まあ、私の住んでいる『東京』ははっきり言って『田舎』だ。都心に出かけるときはちょっぴり気合が必要だし、だからあんまり『東京』じゃない。てか実家から札幌に行くときちょっぴり気合が必要だったのと全然、変わらないじゃないか!
あら?
人間ってどこに移り住んでも似たような生活環境を選んでしまうものなのかしらね?
なんの話だっけ?ああ、『東京』はなぜか悪者感があるって話だった。
なぜか?
いや!余計にわからなくなった!
強いて言えば、『受け入れられ感』があった、というくらいだろうか。ここにいてもいい!と言われているような気が今もしているから、なような気がする。なかなか説明しづらいが。
簡単に言えば居心地が良いということか?
まったく『東京』を弁護できなかったが、でもこの感覚は大事なんじゃないかと思った。もちろんその『良い居心地』の場所はそれぞれ人によって違うのだろうし好きな場所に移り住んだり留まったりすればいいと思う。
どこに住んでも別にいいけど、自分の住んでいる土地は「好き!」と言える自分でありたいね!