祝!舞台設定が決定しました。
悶々と悩んでいた。昨日からずっと。
別に邪な話ではない。むしろ縦しまな話だ。
まあ邪でも縦しまでも、とにかく悩んだおかげで、昨日の問題に何とか一つの結論を出すことができた。
そして本日、仕事が休みだったので本屋に行った。
何のためか。勿論資料探しのためである。舞台設定のための情報収集。
ついに僕も、創作の為に資金を惜しまず、資料の購入に踏み切ることにした。
ネット情報だけではどうにも足りない。
具体的な情報が必要だ。
ここでケチっていたら始まらない。
まずは小説コーナーと漫画コーナーでめぼしい作品を探したり、市場調査をしながら本屋をくるくると歩き回る。
本当にたくさんの作品が並んでいる。ただ昔と違って、必ずしも多くの作品が1巻から置いてあるわけではない。
有名作品は何冊も並び、それ以外は1冊ずつとか、最新刊だけとか、なかなか厳しい世界である。
それから僕は、あるコーナーを目指した。教養コーナーの奥、歴史コーナーだ。
さて、ここまで書いて僕が何を探しているのか分かったかな?
勿論、中華の歴史。
ではなく、日本の歴史。
そう。その中で平安時代の世界が僕の次の作品の舞台である。
宮廷、後宮、大内裏、貴族邸。帝、后妃、上級から下級までの女房、下仕えなど。そして役所群。宮廷と都を舞台に、様々な謎に立ち向かう女性主人公。そんなライト文芸。
大枠の舞台設定はこれに決めた!
まだまだテンプレ作品も少なく、特にライトノベルでは未開拓の、かなり魅力的な舞台装置である。
そんなわけで、まず「キーワードで味わう平安時代」というベストセラー本を買ってみた。
これで勉強して、魅力的な平安時代風の都をまずは作ってみよー!
そんな感じで、創作エッセイを定期的に更新していくよ。
お楽しみに!
