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『続・続・最後から二番目の恋』第2話【2025年4月期月9ドラマ】この面白さは一体何でしょう。ほぼ会話だけの美味しい料理に鎌倉というお皿が目を楽しませてくれている。

    第2話、観終わりました。最高でした。
    ほぼ、会話だけのドラマなのに面白い。
    感想、少し長くなります。途中休憩を
    入れてお楽しみ下さい。

    かかりつけ医と未亡人の事件もあるけど、
    それは、玩具菓子のオマケ的な楽しみとし
    てあるのですが、メインのお菓子が美味い
    みたいな感じです。

    今回は、レギュラーメンバーのことが、取
    り上げられていて、スゴイ満足感がありま
    した。

    長女典子(飯島直子さん) 58歳
    毎日がつまらないと嘆く気持ち分かります
    息子は仙台、旦那は荒野を旅しているのか
    家族で一緒に暮らす、話する、同じ方向に
    向かうとか無くて、寂しくはないけど、
    つまらない。かといって仕事で人間関係構
    築とか考えたくない。身に沁みます。
    握力が弱くなってることも。

    二女万理子(内田有紀さん) 48歳
    ①「皆が思っていても、言語化できない事
    を言葉にするのが脚本家に与えられた使命
    だと思っております」②「千秋さんが老後
    で介護が必要になった時、私がお傍で介護
    いたします。それが私の夢なのです」
    ①②
    いいセリフでした。

    ①は、脚本家だけでなく、物書きとして最
    も必要なことと思います。
    ②は、万理子の千秋一筋、いや恋、夢みた
    いは、言われた千秋を思うと泣けました。

    こんな大事な①②を、この朝食時にサラッ
    と言ってましたが、なんと恐ろしい脚本
    なのだろうと思わず合掌してました。

    次男の嫁知美
    真平が毎日「俺は幸せだぁ」って言うこと
    に真平は不安なんだなって思ってるのが聞
    いてて辛い。とつい和平に漏らすが、真平
    の気持ちを上手く説明した和平さん、市役
    所辞めてカウンセラーに向てる、相談した
    いと思いました。

    長倉和平 63歳
    ワタシと同じ年、自分も継続雇用契約して
    働いてたらこんな感じだったろうなとシミ
    ジミ感じます。

    基本「困り」が原動力、真面目で負けず嫌
    い。正直だから顔に出やすいタイプ。
    ホント自分を見てるようで笑える。

    いつも周りに女性がいてからかわれ易いん
    ですよね。学園ラブコメみたいで面白い。

    吉野千秋 59歳
    基本「怒り」が原動力。自立した女性で常
    に新しいことに挑戦願望がある。だが、
    悩み、不安が付きまとうタイプ。
    和平とはSとMで相性が良く遠慮が無い。
    そして突拍子もない発想力。今回はTシャ
    ツ作りましょうか「私を困らせて下さい」
    っていう。

    なんか、2人の会話を聞いてると、千秋が
    ピッチャーで和平がキャッチャー、どこに
    投げても必ずキャッチしてくれる安心感が、
    今回より一層強まって安定した会話になっ
    てるなと楽しんでます。

    最後に、鎌倉と奈良は似ている。アピール
    が下手なとこが、別に宣伝しなくても人が
    来るからみたいな空気、奈良にもあります。

    鹿さんのお陰でモテてるうちは花ですけど
    円高になってインバウンドが減ると大変で
    すよ。リニア新幹線駅が確定すれば別です。
    そしたら通勤出来るかもしれませんね。

    次回予告で友和さんと貴一さんがキャッチ
    ボールしている会話。明らかに上下関係、
    そしてキョンキョンとも関係あり、もし
    かすると千秋の父親?でも14歳歳の差?
    義兄弟の線があるかも…友和の写真には、
    岡田奈々さんではないでしょうか
    楽しみです     では、また




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