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『続・続・最後から二番目の恋』第4話【2025年4月期月9ドラマ】今回は笑いと涙。神説得と神説教、信頼関係だから、家族だから絆を大切にしたい。

    第4話、観終わりました。
    今回も笑いました。そして泣けました。

    未亡人の鎌倉市長 伊佐山良子さんの長倉
    和平さんへの市長後任説得シーン

    学びの素晴らしいセリフでした。

    市長が後任にと言うと空かさず断ろうとす
    る和平を「ストップ、すぐに返事をするの
    は止めて下さい、無理ですなどというつま
    らない返事をしないで下さい
    。」そうです
    よねと畳み込む「返事は5月29日にしまし
    ょう、そこまでの返事は受け付けません」

    いえ、私はと言いかける和平に市長が「そ
    こまでちゃんと考えて悩んでください。
    いいですか長倉さん、自分で思っている自
    分と人から見た自分は必ずしも同じではあ
    りません
    。

    ワタシはこれでも鎌倉のことは心から大切
    に思っています、そんな私があなたがいい
    と言っているんです
    」中略

    「鎌倉のために困るのが鎌倉市長の仕事で
    す、あなたに向いてると思いませんか?」
    「困ると言うのは誠実で愛があることなの
    だと私は思うのです。不誠実な人は困りま
    せん、ふりをしているだけです。でもあな
    たは違う、いつだって真剣に困っている。

    それにね、中々ある事じゃないんですよ市
    長にならないかって誘われること。まずは
    それを誇りに思ってください。そして期待
    されているという時間をちゃんと味わって
    ください。
    断るにしてもです。」

    「分かりました。じっくり考えさせて頂き
    ます。5月29日は、市長の誕生日ですよね」
    「その日だとなかなか断りにくいのではな
    いかと思いまして
    」

    大変長くなりすみません、この市長のセリ
    フは、相手を説得するときは、相手のこと
    を知り尽くし、会話を想定して、相手によ
    く考えてもらい更に断りにくいと思わせる、
    戦略・作戦・戦術を織り込んだ、軍師諸葛
    孔明を彷彿とさせる、これで断る人はいな
    いだろうまでの巧妙な話術でした
    。

    これは、ビジネスにおいても大事なことと
    経験上理解しています。
    鎌倉市長として見事な神説得でした。

    千秋さんと主治医の先生
    早くも先生が挙動不審だった謎を明かして
    しまいました。なんとあっさり

    千秋さんは美人の奥さんに似ていると言わ
    れご満悦。ここでのツボ「鎌倉男子」
    ワタシも鎌倉男子になりたいと思う。

    奥さんとの写真、岡田奈々さんかと思いま
    したが、キョンキョンですね。

    オープニングのイラスト
    良く観ると一見子供が書いたような絵なの
    に、その人に見えるって何でしょうかこれ
    は?イラストマジックとでもいうのでしょ
    うか、さすがプロの仕事だなと興味津々。
    エンディングもいいですね

    長倉和平と早田律子
    続のセフレ未亡人原田薫子の上を行く早田
    律子の行動がかなりファンキーになって来
    た。さすが一条さんの娘

    既にくらちゃん扱い。エロ本を遺言として
    託されたと思い込み強烈キャラ化に変貌。
    元夫を最低クソ野郎と呼ぶ。ここでの学び、

    世間一般では、不倫された側を「サレ妻」
    「サレ夫」
    、不倫した側を「シタ妻」
    「シタ夫」
    と表現することもあるようです。
    義妹の母にバレたから今後楽しみ。

    千秋と万理子
    このシーンも神説得。自分がなぜ涙が止ま
    らないのか分からない万理子。それを千秋
    は成長と言い当てる。

    「成長って言うのはしたくてするもんじゃ
    ないの、勝手にしちゃうものなの、生きて
    いれば、だから止められないの」

    嫌です千秋さんと離れるなんてと泣き叫ぶ
    万理子。「こうしよう、万理子が書きたい
    ことが出来て、私がそれ面白いじゃんって
    言ったときに形にする。うん、それなら楽
    しそうじゃない」

    今まで千秋一筋の万理子に新たな道筋を見
    せた千秋の神説得。更にいい作品を観て
    涙活(るいかつ)しよう、いい関係だなと思
    いました。

    えりな(白本彩奈)と木村優斗(西垣匠)
    まだ、青年は謎のまま

    典子さんが真平への神説教
    ワタシも反省しました。
    簡単に「死にたい」「もう死んでもいい」
    など言うものじゃないと。

    死から目を向けない様にしていた真平。
    典子さんから「そうやって自分で壁を作っ
    てんじゃないわよ」と叱られる

    お世話になった主治医が亡くなった。
    そのことを真平が黙っていた。
    和平さんから「心配をかけたくなかったが
    一番嫌いだ!」と一喝

    そう、家族だから心配かけて当然なのだ
    遠慮して何も言わない方が水臭い。

    「ちゅらさん」といい脚本家岡田惠和氏の
    家族の絆のドラマは超一流です。

    そして、最後に千秋の母の名前吉野由里子
    突然、長倉家の前に現れる気がします。
    楽しみです。   

    では、また。

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