メインコンテンツへスキップ
見出し画像

『続・続・最後から二番目の恋』第11最終話【2025年4月期月9ドラマ】いくつになっても、未来に恋していたい。独身っていつでも恋ができるって言うことなんじゃないかな。これも一つの答えなんだ。

    第11最終話もリアルタイムで視聴。

    今回は「これからが第2ステージだぜ」
    がテーマだったような気がしてます。

    以降ネタバレ含みます。観てない方はココまで

    最終回なのに、らしくない終わり方。
    それは、まだ終わらないことを意味して
    いたと思います。

    色々あったので纏めます。

    早田律子
    「長倉さん、失恋させてもらっていいです
    か?このままだとどんどん長倉さんかが好
    きになってしまいます」
    「私はどうしたらいいんでしょうか?」
    「ごめんなさいと言ってください」
    「はい?」
    「長倉さん、私と付き合ってください」
    「あ.…ごめんなさい」「は、はい」と律子
    なんと素敵で大人なお別れでしょう。
    数ある恋愛ドラマこんな素敵な別れがあっ
    たでしょうか 感動しました。
    泣けました😭

    成瀬先生
    家を出たらバッタリと千明と出会い、
    いっしょに散歩へ。そして
    「諦めます私。これ以上貴方を好きになる
    ことを止めます。なぜなら大人だから」

    先生も素敵な大人の失恋。でもチョット
    未練有「貴方みたないい女が独身でいるの
    は気になってしょうがなんですよね」対し
    て千明喜ぶ
    「何か独身っていう言葉をそんなふうに
    使われるのちょっと珍しいなと思って」
    「あの…「いつまで独身なんだ」
    「独身のくせに」「一生独身か?」
    独身ですけどなにか~みたいな」と
    振り返る千明。
    成瀬先生の名言「独身っていつでも恋が
    できるって言うことなんじゃないかな」

    水谷典子と広行夫婦
    荒野から帰還した広行。夫婦でキッチンカー
    やりたいと乗り気。その後順調。

    長倉万理子
    人の気持ちがわかる様になってきたと成長。
    フリーシナリオライターとなり、千秋以外
    のプロデューサーとも組み、カルチャー
    センターでシナリオ教室を開講。

    長倉真平と知美夫婦
    何かモヤモヤしてる知美に
    「金太郎に出会うために病気だったのかな
    って俺は思ってる」
    ここは、双子ちゃんが小学生もう安心。

    チーム吉野千明
    ドラマ企画が採用なしの結果。しかし、
    「サレ妻同盟」の新シリーズやれ、キャ
    スト一新、月9だから派手にゴージャー
    スに見えるようにやれと。で毎回豪華
    キャストを呼べと上層部の指示を千秋
    さん発表。予想外に佐久間殿から
    「やりましょう」と、成長に感動。

    鎌倉市役所 田所課長
    日本遺産登録成功。長倉課長のご指導の
    お陰とこちらも成長しました。

    千明女子会
    60歳単身女子部屋借りれません問題
    いざという時は鎌倉へが合言葉になる。

    長倉和平
    鎌倉市長へ再度市長から打診。
    しかし、落選し副市長となる。

    吉野千明
    赤いもの着て還暦パーティー。
    定年で会社を卒業し、ドラマ制作会社を
    起業準備。自宅がオフィス。三井さん、
    飯田さん、万理子も合流する予定。
    まずは、没となった万理子の企画。
    次に成瀬先生の純愛企画をする予定。

    最終回らしくない最終回だった。
    ラスト結婚するかと予想してましたが、
    ことごとく裏切られました。市長も

    結婚しない人生もいいなと思えました。
    いま結婚て形式にこだわらなくてもいい
    そう言ってくれた気がします。

    最後に長倉和平の「シラフの約束」
    よかった。
    「いつか心が解けて怖さが薄くなっ
    たら、一緒に暮らしましょう。
    起きたときスッピンの貴方がいる
    暮らしがしてみたい」
    「え~フフ…うん別に…別にい…いいよ」
    と恥ずかしがる千明
    「じゃあ、約束」と小指を出す和平。
    固く絡める千秋の小指。嬉しさが伝わる。
    日本の約束はシンプルでいい。(韓国比)

    おちついたら全編まとめします。

    では、また。


    あなたへのおすすめ