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テミスは、ギリシャ神話における法と秩序の女神であり、ゼウスの妻の一人とされています。テミスは、正義の象徴として剣と天秤を持ってます。

    【エッセイ】3-61:

    『テミスの不確かな法廷』

    2026年1月NHKドラマ

    直島翔氏原作の作品。お勧めです。

    最近よく聞くASD(自閉スペクトラム症)
    で法律的と言ったら
    「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」や
    「僕達はまだその星の校則を知らない」
    を思い出す作品です。

    法廷物は学びが多いです。
    人間は嘘をつく。誰かをかばう嘘だったり、
    真実は1つではない、観る人それぞの視点
    や思惑があって事実が歪んでしまう。

    だから、裁判官、検察官、弁護士がいる。
    だけど、この人たちも仕事としていること
    をリアルでもよく聞く。

    弁護士は依頼人の利益のために仕事する。
    検察官は、時間が限られている。そして、
    刑事事件にほぼ冤罪は無いと誇示している
    が現実は違う。

    そして、裁判官は裁きを下さねばならない。
    人が人を裁くとはどんな気持ちだろうと思
    います。

    主人公 安堂清春 演 - 松山ケンイチ
    特例判事補。前橋地裁第一支部に異動。
    幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と
    ADHD(注意欠如多動症)の診断を受ける。
    以来、山路薫子医師 演 - 和久井映見の
    アドバイスを元にコミュニケーションなど
    を学んできた。
    裁判官の職務に必死に向き合おうとする。
    口癖(名言)
    「分からないことを、分かっていないと
       分からないことは、分かりません」
    (当たり前のことですが大事なことです)

    松山ケンイチさんが出演していたら見てし
    まいます。こんなに役になりきる人は珍し
    くなっていると感じます。中井貴一さん、
    佐藤健さん、磯村優斗さん
    はmustだと思い
    ます。

    小野崎乃亜 演 - 鳴海唯
    弁護士。安堂の特性を自らの裁判に利用し
    ようと彼に近づく。
    過去の裁判で自信を喪失する事件があった。

    鳴海唯さんはドラマ『ちはやふる-めぐり-』
    の強豪校・アドレ女学院競技かるた部顧問
    役で出演。

    鳴海唯さん、今回の役では、とても存在感
    があり将来性を感じました。

    次回以降も楽しみです。 では、また。

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