
『続・続・最後から二番目の恋』第9話【2025年4月期月9ドラマ】一緒にわちゃわちゃ生きて行く人がいれば、幸せ。いい人生だったと思えるのは、最後の時だけど、生きてるうちにも最後から2回、3回目もあるんじゃないかな。
第9話もリアルタイムで視聴しちゃいました。
でも、CMいらないわー
今回は、「人生の変化」がテーマだったような
気がしてます。
「人生」って色々な解釈があるけど、今回を見
てワタシは「人よ生きろ」という解釈に更新
されました。
そして「人それぞれに違う人生があっていい」
ことをこのドラマが教えてくれました。
その人生たちが、ある日どこかで「縁」があっ
て交わることがある。
その縁の交わった場所が長倉家+吉野千明+α
であり、ハッピーがハッピーを呼んだ、一つの
形を脚本家岡田惠和先生が見せてくれてる気が
します。
この先はドラマを視聴した方を前提としてます。
それぞれの人生が変化したことを言葉にしている
シーンを振り返ります。
長倉万理子と真平
千明と出会って自分の人生がドンドン良い方向
に向って来たと感じている万理子。
今こんなに幸せなのに変化したら怖い、これか
らどうなるのかと恐れていた。
脳腫瘍の影が消えた真平、ある日突然人生が変
わった。
2人の心境を万理子が上手く説明した。
「急に何かが変わるのは怖いです。素晴らしい
事でも怖いです」でも真平には妻と双子の子供
たちがいる。万理子には千明と長倉家+職場が
ある。 そこは不安を上回るワクワクな幸せ。
長倉和平
市長の推薦を断った。和平もまた変化が怖い
というか、市長になることで、今の幸せが変
わって欲しくない、ここが俺の夢なんだなと。
還暦過ぎた男として良く分かります。
和平VS吉野、和平さんを見てると「男はつら
いよ」の寅さんを思い出します。
理屈っぽいところ、話をしてるとヒートする
ところ。寅さんにも吉野さんみたいな人がい
たらもっと面白かったのではと思いました。
あっ!それがリリーさんだったのかーと今ごろ
気づくワタシ。
吉野千秋
独り言「人生の選択を自分で行えますように」
これが、これからの世の中に最も必要な全世界
共通理念ならいいなと思いました。
そして、吉野組一致団結。楽しそうないい職場。
成瀬先生と早田律子
長倉えりなと木村優斗
このカップルは以降のお楽しみです。
では、また。
「ダンスには間に合う」をどうぞ