
【エッセイRe:02】170:もしかすると多くの人が幸せになれるかもしれないビジネス。住み込み家政フという働き方。
ドラマ「ひとりでしにたい」を観ててフッ
とアイデアが降りて来た。
もしも、山口鳴海(綾瀬はるか)のマンション
に那須田優弥(佐野 勇斗)が住み込み家政フと
して料理や家事をしてくれたら、きっと鳴海
は幸せだと思った。それは結婚ではない。
鳴海が優弥に労働の対価、賃金が発生する契
約。
少し前にドラマ「しあわせは食べて寝て待て」
で団地の大家さん、美山 鈴(加賀まりこ)と同居
していた羽白 司(宮沢 氷魚)のような状態。
2016年のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」も
もっと近い。
この労働形態は、相手が希望すれば誰でもいい
一例としては、30代女性が30代男性を雇う
女性は家事の対価として時給を毎月支払う。
男性は、使用する部屋と共有部分の家賃を支払う。
社会保険手続き、給料計算など面倒なので派遣
会社を通すことになる。
この相手は、女性同士、男性同士、40代と60代、
性別、年齢、国籍、子持ちすべて相手が承諾すれば何でもあり。
最初のうちは派遣でも、直接契約もあり、結婚、
養子縁組もあり。
この形態ならば、孤独死がなくなるかもしれないし、生涯独身でも自分の趣味や仕事に専念できるのではないだろうか。メリットだらけ。
もう既にそうゆう事業があったりして。
では、また
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