
『しあわせは食べて寝て待て』第9最終話2025年NHK「ドラマ10」/人として大切なことをこのドラマから学びました。またいつの日か会いたい
第9話観ました。えっ!ここで最終回、
絶対season2で続けて欲しーいと叫びたい
終わり方。
このドラマが配信されている間は、なんと
ゆったりした幸せな時間を過ごせたんだろ
うと感謝したい作品でした。
回を重ねる度に、麦巻さんに感情移入して
いる自分に幸せが一つづつ積み重なる感じ
がして、観終わった後寂しくなりました。
さて、今回は団地に住むお年寄りたちにと
って夢のような話が膨らみました。
それは、冒頭の場面で数人のお年寄りに混
じり麦巻さんも手料理を持ち寄り公園で
ピクニック的な井戸端会議。
この場面見てて楽しそう、妻といっしょに
公園にお弁当持って出かけてもいいんじゃ
ないか、などとちょっと思っちゃいました。
そこへ募集の面接にいくと言う70オーバー
のおばあさんが通り過ぎる。悲しい
70歳過ぎて年金だけでは働かないと生活
できない。しかも雇って貰えない。
リアルが理不尽過ぎる。これが言っても
仕方ないと言われているすべての政治家の
無責任な結果。ホントに高校無償化が先な
のだろうか?
麦巻さんの妄想が広がる。
団地の集会場をレンタルスペースにして
時にはカフェ、リサイクルショップ、フリマ
個展即売など毎日が文化祭みたいで楽しそう。
でもここでもリアルなお金の事情で詰みとな
るが、社長から地域の補助金が出るかもと微
かな希望が芽生える。
大家さんの元同居人 司くんはどうしてるのか
そのころ彼は、施設を抜け出して山を徘徊し
ていた老人と出会い、麦巻さんからの電話。
「友達の愚痴に付き合う誘いを断って、冷た
い人間になったなぁって思ったんですが、
考え直して。私はやっと自分を大切に出来る
ようになったんだと。やれるだけのことやっ
たそう思うことにします」名言です。
相手に合わせて自分が無理をする、そんな
自分を大切に出来ない人間になってはいけ
ない。そうゆう教訓
たぶん司君は、やれるだけのことはやった
という言葉で、これから自分のための時間
取り戻すのではなく、人のために何かをし
なくてはと、吹っ切れたのではないかと思
いました。
司君は、根っから優しいいい人の見本だね
今回は、薬膳的なことは省略しました。
なんか人として大切なことを学びました。
では、また