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病気って知らない事ばかり、なってみて初めて分かることが多い。そんな時、ちゃんと話を聞いてくれる主治医がいたらどんなに心強いか経験した者ならよくわかる。

    複数の診療所で検査しても病名が特定出来
    ない病
    程辛いものは無い。
    仕事してて発症しても、会社を休んでも
    医師の診断が病名不明では誰も信じてくれ
    ないし社会保障もない。
    どうやって生きれ
    ばいいのか分からない。そんな病気がある
    なんて知らなかった。

    ワタシも入院中主治医を信用できなくなっ
    た事案があった。主治医を変更して貰った。
    いくら忙しくても事務的な医者は信用でき
    ない。
    患者のワタシは命を預けていたつも
    りだったのに。毎日「どうですか?」だけ
    でその後何もなければただの事務だ。

    そんなとき「聞かせて下さい。貴方の話を」
    と言われたら、きっと信頼できる医者だと
    思うだろう。

    第1話、第2話は以下の通りです。

    『19番目のカルテ』
    2025年7月TBS系「日曜劇場」

    主人公:徳重晃(松本潤)
    魚虎総合病院に新設された総合診療科所属
    の総合診療医。

    第1話主要患者 黒岩百々(仲里依紗)
    線維筋痛症
    全身に走る激痛を訴え、魚虎総合病院整形
    外科を受診した女性。いくつもの病院を受
    診し精密検査を受けているが異常が認めら
    れず、診断がつかないことから適切な治療
    を受けることが出来ずに苦しんでいた。
    

    第2話主要患者 岡崎拓(杉田雷麟)
    機能性神経症状症
    弟が心臓病で生まれて来て看病していたの
    は兄の拓でヒーローだった。そんな弟が亡
    くなった時ほっとした自分を怪獣だと思い
    込み気持ちを封じ込めていた。徳重は、
    「君はヒーローの拓も怪獣の拓も岡崎拓く
    んだ。それでいいんだ」と言われて心が
    和らいだ。

    無意識のうちに脳が体にブレーキをかける
    神経検査でも見つけにくい病

    では、また


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