
大河ドラマ、久しぶりの戦国時代。豊臣秀吉の弟、秀長公が主役。奈良県にとっては、高市総理誕生と共に今年は既にフィーバーしてます。
【エッセイ】3-60:
『豊臣兄弟!』
2026年1月NHK大河ドラマ
第1話、第2話を観ました。
大河ドラマらしく安心して鑑賞出来ました。
幕末も好きだけど、戦国時代もいい。
米を守る農民。貧しいからこそ家族を大切
にする思い。
騙し合いの侍、非常な天下取りと盗賊。
常に戦におびえる民。
現代も本質は大して変わらないことを痛感
させられました。
さて、ドラマですが、実は個人的に小一郎
(豊臣秀長)役の 仲野太賀さんが苦手で見
ようかどうか迷いがありました。
だけど、これまでの演技と違い、割と自然
に見えました。
衣装もいい。匂って来そうなみすぼらしい
ボロボロな衣装。肌の汚れなどがとても
リアル感がありました。
出演者もベテラン揃い、注目は「柴田勝家
役の 山口 馬木也さん。「侍タイムスリッ
パー」で 主演・高坂新左衛門 役を演じて
いました。
それに豊臣秀長公は奈良県にとって所縁の
ある人物として今、高市総理と共に盛り上
がっています。
以降も期待したいと思います。
では、また。
