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『しあわせは食べて寝て待て』第2話2025年NHK「ドラマ10」学びの豊富な漫画原作ドラマ。また良い出会いの予感です


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    この記事でコングラ頂きましたー
    皆さんのお陰です
    ありがとうございましたー

    不本意ながら第2話から観てしまっ
    た しかし、その中でも3つ学びが
    ありました 楽しみなドラマです

    1.膠原病
    主人公 麦巻さとこ がかかった「一
    生つきあわなくてはならない」病気

    症状には、発熱、全身倦怠感などの
    全身症状や、関節や筋肉の痛み、皮
    疹、息切れなどがあり、熱が続いた
    り、原因のわからない関節痛や筋肉
    痛、皮膚症状がみられたりするとの

    日本リウマチ学会

    発病のきっかけとしては、直射日光
    の暴露など紫外線が原因
    ということ
    が多く、その対策が重要となってき
    ます。 また最近遺伝的な要因も考え
    られていますとのこと

    2.薬 膳
    主人公が自身の体調を整えるために
    取り組む薬膳料理。薬くさい食事を
    イメージされる方もおられますが、
    季節の食材をスーパーで買って食す
    ことも立派な食養生

    例えば夏になると苦瓜やトマト・
    スイカなど
    の作物が収穫されます
    が、これらの夏野菜は体の熱をと
    る性質があり熱中症予防など暑い
    季節の体温調節を行います

    逆に冬はニラやネギ、根菜類は体
    の中の冷えや寒さを取り除き、巡
    りをよくする効果があります
    など
    体によい食べ物の知識に興味が湧
    いてきます

    3.石田三成
    ご存じ豊臣秀吉の家来で、「関ヶ
    原の合戦」で、徳川家康と戦った
    武将

    結局、家康に負けてしまい、そし
    て最終的には捕まり処刑されるこ
    とになってしまいますが、処刑さ
    れる直前のことです

    三成は「ノドが渇いた水が飲みた
    い」と言いましたすると周囲の人
    は「残念ながら、今は水がないか
    わりに、柿がある」

    しかし、石田三成は、こう答えた
    のです「柿は、体を冷やし、お腹
    を壊すことがあるから、いらない」

    これを聞いて、柿を渡そうとした
    男は、笑いながら言いました

    「お前は今から首を切られるのだぞ?
    それなのに、その後の体調のことな
    んか心配してどうするんだ?」
    すると三成はこう言ったのです

    「立派な人間たるもの、たとえ眼前に
    死刑を控えていたとしても、その最期
    の瞬間まで体を大切にし、一生懸命生
    きるべきなのだ」
    と

    このドラマでは、石田三成は恐らく薬
    膳に精通していた人なのだとサラリと
    流してました 実に面白い話です

    「石田三成の往生際の悪さ」として語
    られるエピソードですが、もしかして
    死刑の直前で、誰かが助けてくれるか
    もしれない、家康が急病で死ぬかもし
    れない、大地震などが起こって、処刑
    どころでなくなるかもしれないなど可
    能性が0ではないのです

    では、また


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