
えみりさんから 詩を詠んで頂きました。 幸せです。(*˘︶˘*).。.:*♡ 皆さんにお裾分け。
「空蝉の夏(うつせみのなつ)」 詠み手-えみり
去年の夏は 遠く去り
伸ばした手には 届かない/
残響ばかりを 追いかけて
掴む虚空の 虚しさよ/
揺れる心に 灯を求め
伸ばした手には 届かない/
ぬくもりあった あの姿
今は切なき 空蝉(うつせみ)よ/
空を仰げば 夏が来る
新たな風が 頬を打つ/
ただ切なさに 暮れる日に
涙が洗う この瞳/
未だ満たされぬ 想い抱き
頼りなきまま 歩みだす/
あの日々を背に 手を下ろし
私は明日へ 歩き出す。
物憂げの中にも、優しさと希望を想い描く確かさを感じます。しかも七五調で整えられるという。
(˶ᐢᗜᐢ˶)✨流石‼️
「さすガニ🦀」を心込めて贈ります。😊
では、私から。
今回、返歌ではなく こんな変化球をば。
仲良し三人組にそれぞれ句を詠んでもらったら。
という、夢の共演を妄想してみました。
題して!
三者三様の「虹」の俳句✨
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ。 はじまるよ~🎶
えみり(バイオリニスト)
「消えゆくを 惜しむ弦の音 虹の橋」
MIYABI(ピアニスト)
「鍵盤に 降り積む音色 虹を編む」
Hikaru(数学者・柔道家・飛行機愛好家)
「虹さえも 七つの分光 直道に」
儚さを惜しむ「音の余韻」、
力強く構築していく「音の積層」、
そして世界の真理を見つめる「光の直道」。
からの~✨😊 ちょっと小噺。
三人の会話:
「えみり、泣いてる?
虹なんて明日も出るわよ(MIYABI)」
「屈折率を計算すれば、次に出る場所も予測
できるわ。…飛行機で行っちゃう?(Hikaru)」
「二人とも、風情がないんだから…(えみり)」
そんな仲良しな会話が聞こえてきそう。
✨٩(*´ᗜ`)ㅅ(*ˊᗜˋ*)ㅅ(ˊᗜˋ*)و✨🌈🍀︎ ̖́-

ピアノ一度背負うとクセになるから🎹 MIYABI
もっと普通でイイから~💦🎻 えみり
虹を🌈追い、架ける三人なのでした。
おあとがよろしいようで♡🍀𓂃◌𓈒𓐍
(*´∇`)ノ ではでは~
(*ˊ˘ˋ*)。♪:*° 無糖 缶 2026.0524