
kindle出版する経緯と近況報告
新年度の目標として掲げた、kindle出版。
ちょこちょこ近況報告はしていたものの、順序だてて話せていなかったと思い、今回書くことにした。
近況報告の記事はコチラ↓
遡ること4年前、私はnoteを始めた。
その時に書いていた記事をいつかkindle化しようと思っていた。
この話↓
他の記事も投稿しながら、書いていたので、一連の流れでまとめて読めるようにしたかったからだ。自分が読む側だとしたら、とても読みにくいので。
数年前にnoteで出会った方で、実際にkindle本を出された方もいたので、なんとなく情報は集まっていた。
さぼてん主婦さん(元noter)
ゆきママさん(元noter)
ちゃぼはちさん
だけど、なかなか動き出せなかった。
理由を並べたらいくつもあるけれど、一番は、当時の想いがフラッシュバックすることが怖かったから。自分で書いた記事を読み返せなかったのだ。
そしてあれよあれよと年月は過ぎた。
年月が経つにつれて、私の心も回復していったように思う。
🐤🐤🐤
ある時、
何気なくnoteの記事を読んでいたら、フォローしている編集者さんが、kindle出版した後もイベントに参加して、再度読み手に届くように活動されていることを知った。
私のお尻に火が付いた。
この方なら、出版しただけで終わらず、私の本に愛情をかけてくれるかもしれない。
そこからの私の行動は早かったと思う。
へんいちさんと連絡を取って、4月から契約することを決めた。
そして、契約後は、全国を飛び回っている合間を縫って、編集してくれている。
原稿を前にすると、直したり、付け足したり、削除したり。延々終わらせる気が無くなるのだけど。その時間も楽しくて愛おしいと思える。
愛おしいと思えるうちに、嫌になる前に出版したいな、とは思っている(笑)
kindle本で、稼げるとは思っていない。
持ち出し分も回収できないだろう。
書きたいことはあってもうまく表現できないし、むずむずすることは多々。それでも、読んでくれる誰かを想像すると、わくわくしかない。
私が、今、やりたいんだ。
今の想いは、今しか書けないことだから。
いまkindle本制作の中盤に差し掛かっていて、全原稿を書き終えたところだ。へんいちさんの編集は的確で、アドバイスもいただけるし、またスピード感があるのでありがたい。だけれども、私がかなりスローペースで進めてしまっている。それについて、期日を設けたり、催促されないことが、とても心地いい。
次、原稿が返ってきたら、また悶々と考えるんだろうな。
1ヶ月くらい(笑)
楽しみだな。