
マイトンスタジオジャパンで何をしたいのか考えてみた
こちらは、noteさん主催のメンシプ勉強会に参加して、自分のメンシプのコンセプトについて改めて考え直した話です。
noteさん主催のメンシプ勉強会に参加しました
1時間という限られた時間に、メンシプの基礎がギュッと凝縮されていて有意義な会でした☺️
私も2024年9月からメンバーシップを運営してきて、お陰様でたくさんの方にご参加いただいていますが、実は運営に関してはこれまでずっと手探りでした。
試行錯誤のトライアンドエラー、やってみなはれの精神です。
楽しくなかったら辞めてると思いますが、割と自分の性に合ってたみたいで、ここまでなんとか続いています😊
と、このタイミングで、お友達noterの本田すのうさんからこの勉強会があることを教えていただき、初めて公式さんのレクチャーを聞いてみようと思い立ったのでした。(遅いって💦)
■ 参加して気付いたこと
メンシプを開始する上で、まずやることって何か分かりますか?
それはコンセプト作りです。
1年以上もやってるんだから、そりゃさぞかし立派なコンセプトがあるんじゃないか、と自分でも思ってました。
でも、今回の勉強会で改めて“ちゃんと説明できるか?”と自分に問い直してみたら……
「あれ、説明できない…?」
「え、これ分かってないやん😂」
いや、まじで自分のメンシプのコンセプトがよく分からない😂
確かにぼんやりとはあるんですけど、ハッキリしない。よくこれで、50人以上も入ってくださってるな、と呆れたと同時に、これはマズイって思いました。
とにかく、早くコンセプトを見える形にして、メンシプの紹介記事を用意する必要があるやん💦
■ 私がメンシプでやりたいこと
コンセプトを整理する上で、一番大切なのは、私がメンシプで何をやりたいのか?
まずは、ここをしっかり掘ることにしました。
最初に浮かんだのは、
「参加くださっている方の、noteでの居場所を提供したい」でした。
noteの反応って、あるとすごく励みになったり、逆に何もないと心折れそうになったりしますよね。
私もそうで、初めて読んでもらえた時の喜び、初めて有料記事を買ってもらった時の喜びは、かつて味わったことの無いものでした。
シンプルにこの喜びを提供できる場所でありたい。
そのためにも、マイトンスタジオジャパンがひとつの接点として、マイトンやその他のメンバーさんとつながる安心感。声を掛けたら、返ってくる安心感を提供できたら──。
いつもべったりじゃなくていいんです。
わたしが目指したいのは「地元の友達感」
久しぶりに顔を出しても、自然と輪の中に戻ってこれる、あの距離感です。そういうのを提供したいと思っています。
もちろんそれってメンシプじゃなくてもできるんですけど、そういう信頼関係を作るには、沢山やりとりして続けたり、実際に会って交流したりする必要があります。
でも、メンシプに参加して貰えたら、そういうステップなしで距離が近づく。
そして、やりたいのは場の提供だけではない。
自分がこれまでに経験したこと、そこから得た考え方全てが、誰かのためになるなら、なんでも共有したいと思っています。
つまり、マイトンとつながる世界を提供したいんだ、と気が付きました。
いやー我ながら、なんておこがましい😂
でも、noteさん曰く、メンシプは、「狭く、深く、濃く」が基本らしい。
ここは私の世界です、というのはそんなに変なことではないのかもしれません。
後もうひとつ思ったのは、私のメンシプ、マイトンスタジオジャパンをメインの居場所にしてほしいわけではありません。
いつでも立ち寄れる安心感があればいい。
むしろ、noteの世界や、その外の世界でいっぱい楽しんで欲しい。
そう思っています。
■ メンシプの紹介記事をまとめる予定ですました!
まだまだまとまってませんけど、メンシプでやりたいことがなんとなく見えてきました。
これをもとに、コンセプトをまとめたいと思っています。
勉強会で言われたのは次の5つ。
・キャッチコピー
・コンセプトと提供価値
・こんな人におすすめ
・なぜ始めたのか
・具体的な活動内容
近いうちに、こちらをまとめますので、良かったら見てやってください。
あらためて作ったメンシプの紹介記事がこちらです😊
あなたにとっての“地元の友達感”になれたら嬉しいです☺️
今日の気づきが、あなたのnote生活にも少しでも役立ちますように✨️
